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身の回りの非日常的なものへの驚き、日常的なものへの感じ方なを、自分の感性のままに
by hot_amigo
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確かに 地震対策は重要だけど

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それにしても、名古屋のオフィス街の一等地に、こんなビルが出現していいのか?

 名古屋からすぐ近くの瀬戸、長久手に行くと陶土として随分山が削られている。瀬戸グランドキャニオンなどとも言われている。また濃尾平野から養老山系に向かっていくと、突然人工的に削り取られた山肌が晒されている姿に遭遇する。

 こんなのは日本中いたるところに見られる。でも、日本の景観って、山を持っている人が勝手に作り変えてもいいのだろうか?単純にそんな想いがする。

 高速道路だって、橋だって、高層ビル・・・いやその辺の民家だって、人工的なものはみな風景を作り変えている。 でも、でもですよ。一応はそれぞれデザインとか景色を考えて作っていると思えるのだが、このビルはなんだ?

 耐震強度という機能さえ満たせば景観は関係ないよと言っている。確か所有者は公的資金によって救われ、いまや莫大な利益を出している金融機関だったはずだ。 いいのか?こんなことしてて。
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by hot_amigo | 2007-01-27 20:35

みのかも昭和村ハーフマラソン

みのかも昭和村ハーフマラソン

スプリットタイムとコースのアップダウンの関係を分析。

距離 勾配 time
start
1 \ 5.14
2 \ 4.57
3 \(5.02)
4 ―(5.02)10.04
5 ― 5.03
6 / 5.17
7 \ 5.05 給水
8 / 5.30
9 / 5.43
10 \ 5.04
11 \ 5.20 給水
12 \ 4.53
13 \ 5.13
14 / 4.49
15 / 5.40
16 ― 4.58 給水
17 / 5.14
18 / 4.57
19 /(5.08)
20 /(5.08)
goal - (5.08)15.54

(21.0975)1:48'58"


 今回は3週間後の初フルマラソンに向けて自分のペースを確認するためのレースと位置づけていたので、ペースは 6分/キロ でいいやと思っていた。そして、後半になって余裕があったら少しスピードを上げてみようと、トータル1時間50分を設定していた。

 事前に配布されたコース図をもう少し詳しく読んでおけば良かったのだけど、後半5キロの登りをあまり深く考えていなかった。

 スタートは記録を狙うわけではないからと、余裕で真ん中あたりに並ぶ。スタート直後の混雑も少なく、結構スムーズに入れる。自分としても随分楽に走っており、これでキロ6分に近いスピードかなと思っていた。

 ところが、1kmの標識をみてびっくり。なんと5分14秒。これは早すぎる。いかに下りとは言え、設定スピードより早い。それで少しスピードを落とそうと思うのだけど、まだまだ続く下り坂で思うように落ちないと言うか、調子に乗って走っていってしまってる。

 2km地点で10分11秒。あれまぁ!はや~い。勢いで下ったのか3kmの標識を見落とす。ようやく平坦な道路にでて4km地点。時計を見るとこの2kmも10分04秒で来てる。ただ、相変わらず入りの5kmまではちょっとしんどい。まぁいつもの事だとあまり心配もせずに、このペースだったらジムで普通にキロ6分で走っているのと変わらないやと思い、このまま行くことにする。

 上記の分析を見ると、特に前半は見事に登りではペースが落ち、下りであがるという状態が続いている。これは上りも下りも同じ力で走ることを自分で意識やったので思い通りです。

 15キロ過ぎまでずっとかなり楽に、気持ちよく走れていた。特に前半ではあまり思わなかったけれど、後半になると沿道で応援してくれる人たちの声援に「ありがと~」とか応えているうちに、自分で自分に気合が入っていくのが判った。これは今回の大きな成果。沿道の人たちに感謝です。

 17km地点から目で見てもずっと登りが続いているのが確認できた。よ~しここは頑張ってみるかぁと、思った・・・・・が、4キロのスパートはきつい。でも、一旦入ったスイッチは切れなかった。登りをグイグイ登っていく。

 この辺に来ると、ほとんどのランナーは相当ばてていて、みな登りでスローダウン。しかし僕は駒ヶ根のラスト3キロや鈴鹿のサーキット内の登りの辛さの様な状態にはなっていない。まだまだ行けるという思いながら登っていける。

 ちょっと大げさに、この4キロで100人くらい抜いちゃいました。さすがにラスト1キロは相当こたえていた。コースのレイアウトに注文。お願いだからゴール地点はスタート地点よりも奥に持っていかないで欲しい。また、かなり遠くから確認できるところにゴールのゲートを置いて欲しい。

 ゴールが全然見えなくて、しかもスタート地点を過ぎてもまだゴールじゃないっての、とっても辛い。まだぁ?あとどれくらい?と歯を食いしばるにもゴールが見えていると、見えていないでは全然違います。

 今回は、妻連れでの参加。ゴールしたところで分厚いコートを着た妻がニコニコ笑顔で「ご苦労様!」って迎えてくれました。
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by hot_amigo | 2007-01-15 21:41

ある日のランチ

 名古屋めしと言うのが話題になっているようだ。思いつくままに挙げてみると、「ひつまぶし」「味噌カツ」「あんかけスパゲティ」「手羽先の唐揚」「てんむす」「味噌煮込みうどん」それに「小倉トースト」や「台湾ラーメン」も名古屋めしに数えられるようだ。

 名前を聞いただけではどんな食べ物なのか想像できないものもあると思うが、是非名古屋に来て食してみて欲しい。そうじゃないとこんな文字表現では絶対に伝えられないと思う。まぁ聞いただけでははじめから拒否反応をおこしそうな食べ物も有るのですけどね。

 名古屋めしは名古屋以外には多分無く、珍しい食べ物だと思うのだけど、随分昔になるけれど、僕が名古屋にきて外食をして一番びっくりしたのは、「うどん定食」「きしめん定食」の類。

 それぞれ、どんぶり一杯のうどんやきしめんに茶碗ご飯と煮物などのおかずと漬物などが付いている。うどんや蕎麦はそれ単体でしか食べたことが無かった僕は随分とびっくりしたものだ。ただし、その頃でもラーメンライスは確かにあった。

 いま、名古屋の街のあちこちで見られる台湾料理屋さん。そこに入って見たのはこの写真のメニュー。ボリューム満点しかも安い。普通に一人前ずつあります。
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by hot_amigo | 2006-11-30 20:10

タバコの 甘い香り

 昨日、いきなり電話が掛かってきて「明日ゴルフ行かないか?」 取り立てて切羽詰った用もなかったので、OKの返事をして、今朝は6時前起きで車を飛ばした。

 30分以上前に着いたが、他の三人のメンバーはもうトーストとコーヒーで雑談をしていた。三人とも喫煙者で、朝食を採っているというのに、あたりは煙がモウモウ。

 みんな60前後の企業経営者で、ロータリークラブのメンバー。世間で言えば、立派な紳士達。でも、なぜか皆喫煙者なんだな。ちなみに、僕も以前は喫煙していたが、13年前に止めた。

 日本人の喫煙人口比率は年々低下してきている。ちなみに、平成16年の50代男性の喫煙者比率は、47.7%と半数を切っている。

成人喫煙率(厚生労働省国民栄養調査)


 僕が禁煙したのは、自分の健康のためとかではない。周囲に迷惑を掛けるからだ。自宅の居間でタバコを吸っていたら、風呂から上がり、洗い髪の娘達があからさまに嫌な顔をする。髪にタバコのにおいが付くと。食事に行っても、ここでタバコを吸っていいものかどうか迷い、気になる。仕事先ででも同じだ。

 周囲に気兼ねするくらいなら、止めちゃおうと一念発起。きっぱりと禁煙した。これが社会人としての資格の一つくらいの気持だ。

 そういう僕の常識、社会通念は彼らとは異質なのだろうか?喫煙に対して過敏に反応しただけなのだろうか?

 ゴルフ場のティーグランド、ランチ、茶店、ラウンジにいる間、周囲にはタバコの甘い香りが充満していた。
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by hot_amigo | 2006-11-22 17:07

思わず買ってしまった 器

 岐阜県の道の駅で見つけて、思わず買ってしまった酒器のセットです。岐阜県多治見市にある幸兵衛窯の作品です。 この幸兵衛窯の主は七代目加藤幸兵衛ですが、先代は人間国宝の加藤卓男です。 そして、この酒器の絵柄は、加藤卓男が今は滅びてしまったペルシアの陶器の再現を目指して何度もペルシアに足を運び研究をしていた時に残した多くのスケッチを元にしたものだと言うことです。
 日本のお酒の器になんともエキゾチックな絵柄。明るいそして柔らかい日本の光にはないまばゆさ。ゆったりとして安定感のある優しい形。こんな徳利とお銚子で人肌にお燗をつけたお酒を戴くその時間のなんともいえない充足感、そんなものを感じてその場から離れられなくなり買ってしまいました。 まぁ別にそう高いものではないのですが、いまどき日本酒の酒器を買うなど、僕にとっては珍しい行動でした。
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by hot_amigo | 2006-08-07 18:19

クロネコですが ^^

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 我が家には2匹の猫がいます。 ただし、僕の自宅に1匹、母親の家に1匹ですが、家は同じ敷地の中にあり、僕は夜は介護のため、母親の家で寝泊りしていることもあり、2匹の猫の面倒をみていることになります。
 これは母親の家のネコちゃん。はいクロネコです。^^/
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by hot_amigo | 2006-08-03 12:47

元の木阿弥なのかなぁ

 新道交法での駐車違反取締りが目を見張る成果を上げたのは、たったの2ヶ月だったのか。違反取締りを民間委託したからといって、取締をする人間が大幅に増えたわけでもない。結局、違反切符を切られるのは、運が悪かった時だけで、長い目で見れば駐車料金を払って停めるよりも、違反切符切られて罰金を取られるリスクのほうが小さいと、こういう判断なるのだろうか。

 定員枠のある警察官の代わりに駐車監視員を作ったのだから、警察官は犯罪検挙率の向上など目に見える成果を上げてもらわないと困る。また社会の公平性という面からも公園に小屋掛けをするのが許されないように、公道を占拠する駐車違反取締りのために新しい制度をもっと活用して成果の上がる運用をしてもらいたいものだ。

 新道交法施行後確かにバスの運行時間の短縮などで成果が出ているようだ。これは勿論道路を走る自動車の平均速度も上げているということだが、経済効果としてとても大きなもののはずです。時間単価3千円の人(これで年収5,760,000。)が移動に10分余計に掛かると500円のマイナス。1日1万台の交通量だったら500万円の経済的損失になっているわけです。実際にはトラックが荷物を運搬していたりするのですから、これの何十倍かで計算をしなければならないと思います。

 共有財産としての道路の運用は経済的な面からだけで見るべきものでは無いでしょうが、少なくともそれを私的に占有することは許されないはずです。
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by hot_amigo | 2006-07-29 16:47

陶磁器の魅力に 感嘆

 愛知県、岐阜県あたりは陶磁器の古里の様な所です。特に岐阜県美濃地方は美濃焼きとして志野、織部、黄瀬戸、瀬戸黒など茶器を中心とした焼き物の一大産地です。またこの地方からはいわゆる人間国宝となっている優れた陶芸家も数多く輩出しています。最近、ちょっとした事から陶磁器に興味を持つようになって、改めてこの地方の焼き物の層の厚さに驚いています。

 昨日は、午後から天気も回復しそうだったし、時間も余裕があったので、車で多治見まで出かけてみました。目的地は以前から聞いていた「市之倉さかづき美術館」そしてその隣にある「幸兵衛窯」。名古屋の都心から高速を使わなくても小一時間で行きます。

 「さかづき美術館」はその名の通り沢山のさかづきを展示しているのだけれど、その精微な造りは第一級の職人の手になるものと感嘆し、見とれてしまいます。展示は約1,500個にもなると聞いています。また2階の巨匠館には地元に縁のある人間国宝などの巨匠である荒川豊蔵、加藤土師萌、五代加藤幸兵衛、塚本快示、加藤卓男、鈴木藏、加藤孝造の8名の作品が展示されています。これは圧巻です。これを見るためにだけ多治見まで走ってもその価値は十分あると思います。ミュージアムショップにも地元若手の作品を中心に思わず手が伸びてしまいそうな物が幾つか有ります。 http://www.sakazuki.or.jp/


 「さかづき美術館」から歩いて3分ほどのところに「幸兵衛窯」が在ります。初代が1804年で、現在は第七代幸兵衛になります。先代は人間国宝の加藤卓男になります。加藤卓男はペルシャ陶器のラスター彩の復元、正倉院の三彩の復元など陶磁器の原点にさかのぼる研究に基づく作品で高く評価されており、作品の展示室では一つひとつの作品に圧倒されます。僕はここで幸兵衛窯の作品を幾つか分けて戴きました。窯元ということで、窯元価格でした。 http://www.koubei-gama.co.jp/

 今回は美濃の中でも市之倉の、そしてその中の二つの施設を見ただけに過ぎませんが、ほとんど陶磁器のことを知らない僕にとっても、その素晴らしさをダイレクトに実感させてくれる貴重な体験でした。僕は必ずリピーターになってしまうでしょう。これからが楽しみです。
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by hot_amigo | 2006-07-22 11:10

表参道ヒルズ

 日本で最初のアパートの同潤会アパートのイメージを残した地域開発のシンボル、新しいコンセプトの商業施設としてなど、話題の多い表参道ヒルズですが、もう一つ環境との調和という面からもちょっと注目すべきです。

 表参道のケヤキ並木にそって低層に抑えて作られたこのビルは、この地域にしっかり溶け込み違和感を覚えさせません。それは地域の環境に対しても配慮され、屋上の緑化とこの写真に見れる用水の配置です。用水は幅数十センチ、深さ数センチのものですが、これが夏には道路の輻射熱とビルの壁面の輻射熱を遮断する役割を担うことになるようです。きっとビルの冷房効果を上げる作用をするものと思われます。

 人間の視覚的には道路と建物を明確に区別し、異質の世界へ誘い込むような作用を持っていると思えます。金沢市、岐阜県郡上市など古い町並みを残している地域ではもう少し大きな用水を良く見かけますが、そのような街づくりが再認識されてきているようです。
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by hot_amigo | 2006-07-20 15:37

ちょっと古い病院の廊下。

 一目見ただけで、なぜか病院と解る。独特の雰囲気がありますね。

 この病院は市立だが、建て替えが決まっている。建物は随分と古いのだが清潔に使われている。

 同じ公立の病院で、先日まで母が入院していたところは、築2年でまだ新しいのだが、僕はとても不潔に感じられた。それは、ドアの取っ手周りがとても汚いからだ。ドアの取っ手周辺に手垢や、手の脂の跡がこびり付いている。新築の病棟でもかなりそれが目立つのだが、まだ建て替えされていない古い病棟は本当に酷い。取っ手周りが真っ黒になっているドアがいくつもある。それも診察室のドアなど。

 外注の人らしい方たちが掃除はしているみたいだけど、床しかしてないのでしょうね。床は靴しか触れない。しかし、ドアの周り、取っ手は手で触れる。その手は自分の衣服を触るだろうし、椅子や机も触る。当然事前に手洗いはするのだろうけれど、注射器も触るし、カルテも触る。病院の衛生管理がこんなことで良いのだろうかと本当に疑問に思ってしまう。

 いや、見た目には汚れているように見えるけれど、そこかしこにアルコール消毒液が置いてあって、実は雑菌などは殆どいないのですよ、と言われそうだけど、でもそういう問題じゃないでしょ。自動車メーカーの本田技研の工場の作業服は白色ということです。工場作業は油汚れが普通でその汚れが目立たないグレートか青系の作業着が一般的だった頃、ホンダでは機械や部品、工具などに油汚れなどの無い気配り、注意の行き届いた作業を行うことが生産性と、安全を作るものだと言うことで、あえて作業服を白にしたという話を聞いたことがあります。

 サービス業はまだまだ製造業に見習わなければならないところが多々ありますね。
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by hot_amigo | 2006-02-23 10:30