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身の回りの非日常的なものへの驚き、日常的なものへの感じ方なを、自分の感性のままに
by hot_amigo
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カテゴリ:季節の風景( 15 )

今年は、異常に酷いんじゃないか?

確かにそういってたよなぁ

今年の花粉は少なめ? 20~30%減と環境省予測

 走ることを始めてから3年になるけど、ここ1,2年僕の花粉症は「おや?治ったのかな?」と思うほど軽くなっていた。走り始めたら体質が変わったのかなと、期待半分で喜び、楽観していた。

 それが、酷いひどい。一昨日くらいから物凄い。鼻と目に入る花粉の粒子が自覚できるようだ。鼻の奥にはムズムズ物質が張り付いているし、目にはゴロゴロ粒子が居座っている。

 数年前まで、花粉症は、主に主に杉の花粉などが都市部に集中するディーゼル自動車の排気ガスとくっ付いて、人間の粘膜を刺激するんだと言ってなかったかなぁ?それで2002年からディーゼルの排気ガス規制が強化されて、いま黒煙をはいて走るトラックが極端に少なくなっている。それなのに、花粉症は軽減されないぞ。

 こんなに酷い花粉症を患うと「日本中の杉の木を全部切り倒せぇ~」って叫びたくなる。いかに自然環境のなせる業とは言え、もう少し根本的な原因究明と対応策の策定は出来ないものなのか? まったく!ただでさえ保健制度がおかしくなっていると言うのに・・・。

 一説によると、日本人の1/3が潜在的に花粉症になる可能性をもっていて、その1/3が発症する。つまり10人に一人の割合で花粉症に罹っていると言う事らしい。ドラッグストアの売り場にはでぇ~~んと花粉症コーナーが構えている。
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by hot_amigo | 2007-02-24 13:07 | 季節の風景

青空

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ここ名古屋でも、こんな青空が見れるときがある。

何時も思うのだけど、どうして日本の空の色は白っぽいのだろう?
実際、ハワイに行った時見た青空の色はもっともっと青かった。
大気中の水分の関係なのだろうか? よく解らない。

でも、まぁ写真の撮り方にもよるけれど、こんな青空が見えるときもある。
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by hot_amigo | 2007-01-19 13:11 | 季節の風景

現代日本の原風景

 これは愛知県安城市の田園部の風景。

 愛知県安城市については昔僕らは日本のデンマークと習った。確かにこの辺は豊沃な濃尾平野のど真ん中に位置し、後背消費地にも恵まれ、豊かな田園だ。しかしこの辺もトヨタ関連の製造業の活況と都市化によって随分と風景が変化している。道路はどんどん整備され、農地を潰して工場、商業施設、住宅ができていく。 そんななかで後背に都市の姿を映すこのような農地の風景が、ここ日本のデンマークでだけではなく、どこに行っても見られる。これが現代の日本の原風景かと思えてしまう
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by hot_amigo | 2006-09-09 16:40 | 季節の風景

今年の梅雨は ながいなぁ

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 一週間ぶりくらいにお天道様が顔を出した。 そしたらいきなり入道雲。名古屋の街は早く夏が来いと待っている、夏休みに入った子供達も待っている。でも、梅雨前線は今週いっぱいは居座りそうとの事。

 車を運転中にもくもくの入道雲捕捉! 信号待ちで携帯でパチリ。
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by hot_amigo | 2006-07-27 12:08 | 季節の風景

六本木ヒルズの屋上庭園

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 今春オープンした表参道ヒルズには屋上庭園があります。是非見学をしたかったのですが、その屋上庭園は商業施設側ではなく、居住スペース側にあって、そこはもう既に入京が始まっているので、見学は出来ないとの事。それではということで、六本木ヒルズの屋上庭園を見せていただくことになりました。 森ビルは屋上庭園など環境対策にも積極的に目を向けて開発をしています。

 この六本木ヒルズの屋上からは東京タワーも間近に見ることができるし、とても素晴らしいロケーションです。庭園と言いますが、ここには麦が植わっていました。麦を収穫した後に稲を植えるとの事です。桜の木や芝生のちょっとした広場もあります。規模は小さいのですが、既存の庭園の枠にとらわれずになかなか面白い緑地スペースになっています。

 ちょっと驚いたのは、殿様かえるが沢山生息していたこと。なんでも土を運び入れたとき、つがいが紛れ込んでいたらしいとの事。それがいつの間にか数十匹の大家族に増えているとの事です。東京のど真ん中でかえるの鳴き声が聴けるなんて、ちょっと楽しくなりますね。
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by hot_amigo | 2006-07-19 19:51 | 季節の風景

梅雨ももうおしまい

 ここのところ連日雨続き。約1ヶ月続いた梅雨も、もうそろそろおしまい。地面は沢山の水分を含み、また豊かな日本を作ってくれるのでしょう。

 この時期になると、我が家には珍客が出没します。その一つがこの写真の「ヤモリ」。ヤモリは人間に危害を加えることはありません。見た目グロなんですが、天井にぴったり張り付いて、ジーッとして、時々コソコソ動いて、観察すると可愛いものです。

 このほか、我が家には種類は解りませんが、体長30cm位の産まれたての可愛い蛇とか、トカゲも、脚を拡げると7~8cmにもなる蜘蛛などいろんな小動物が出没します。しかし、庭師さんが植木のために殺虫剤を散布してからは、アマガエル、カタツムリは見ることが出来なくなったのが、今にしてみれば、残念。
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by hot_amigo | 2006-07-19 10:32 | 季節の風景

垂直の 虹

 視点が違うと随分違ったものが見える。
 これは過日の夕方の雨上がり、東の空に見えた虹。それにしても・・・こんな垂直に上がる虹なんて見たことが無い。 虹そのものも数年に一度くらいしか見たことがない。 母の病室は14階だから、地上から約50mほどか。

 普段、都会に住んでいると空が狭い。自分の視点から空を見ると、必ず周りには建物があって、空の見える角度が狭い。たまに丘に登ったり、山に行ったり、海に行ってもうそうだけど、空は広いなぁと思うことが多い。視界にはいつも空が半分は入っていてその存在を意識させられる。でも、都会では建物の高さには目が行くけれど、その建物がそびえてる空に目が行くことが少なくなっている。

 こうやって周りのものよりも数段高いところから見下ろすという視点は普段意識できない様々なものを見せてくれる。
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by hot_amigo | 2006-02-07 15:53 | 季節の風景

白い街 名古屋

 昭和42年、石原裕次郎の「白い街」ですっかりイメージの定着してしまった名古屋。
 先週、母が名古屋市立病院に入院して今朝は付き添いの寝床で目が覚めました。名古屋市立大学病院はいま全面的に改築中で、まず入院病棟が17階建てに新しくなってます。この写真は14階の病室から名古屋市の東方面を望んだものですが、夜明けすぐ、曇り空と言うこともあり、本当に「白い街」で驚きました。もっとも良く見ると鎮守の杜らしきものがそこかしこに見られるし、樹木が少ないわけではないのでしょうが、十分な陽光にを受けていない街の景色は白一色といった趣です。

 昭和42年頃といえば、戦後の混乱期も過ぎ、名古屋の街の道路整備も大体ひと段落つき町並みが整ってきた頃と思えます。ただ、広い道路の割に街路樹などの整備、生育が追いつかず「白い街」というイメージになったものと思えます。裕次郎の歌は「この道の はるか彼方の 雲流れる下に 幸福がある   ああ 久屋通りの花時計 花に遺した きみの微笑み 白い街  白い街  名古屋の街」となっていますが、今の久屋通りは都心部にこれだけの緑がある街は他には無いだろうと思えるくらい樹木が整備されています。だから、「白い街」というイメージは中年までの人達のもので、今の若者に名古屋の街を色に例えれば?というアンケートをとったところ、「緑」という答えが一番多かったと言う話もあります。

 何時もと違った時間に、何時もと違った視線からものを見るというのは、新鮮な驚きをもたらしてくれます。 そうそう、母の病状は心配したものではありません、今のところ貧血が原因の軽いめまいと言うことです。ただ、もう少し検査が有るようです。でも、年寄りには自宅が一番良いみたいですね。
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by hot_amigo | 2006-01-30 11:08 | 季節の風景

06年年賀状のデザイン

 今年の年賀はがきのデザイン。 良く見ると・・・けっこう間抜けそうなワンコ。
 ちょっと子供じみてませんかぁ? 現代の感性とはまるっきりかけ離れたところに在るように思えます。公社から完全民営化されたら少しはかわるのかな? 毎度おなじみのお年玉もいまいち魅力に欠けてきているように思えるし。

 06年版の年賀はがきの発行枚数は約40億2,000万枚とのこと。単一のものでこれだけの数が一時期に発行されるものって、きっと年賀はがきくらいしかないだろうと思う。民営化された郵便局がこれをもっと魅力的なものにして活用しない手は無いと思う。 年末ジャンボ宝くじに対抗するくらいのことやったら面白いのに。
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by hot_amigo | 2006-01-05 10:48 | 季節の風景

58年ぶりの大雪と言うけれど・・・

 気象台の発表では積雪23cmで58年ぶりの大雪とのこと。あれぇ?23cmなんて私が小学生の頃、絶対あったよ、ってのが妻の言い分。妻は名古屋市北区の生まれ。気象観測所は名古屋市千種区の東山にある。その地域の差だろうか。

 人に聞いた話では、名古屋の積雪量は一番目に木曽川を境にして、そして二番目は庄内川を境にして、南に行くとぐんと少なくなるとの事。寒い冬には川の水温のほうが地面温度よりも高くて川に上昇気流があって、雪を妨げるらしい。そんな訳で、庄内川のすぐそばに育った妻は名古屋市内よりも多い積雪を経験しているのかも知れない。ちなみに、今回僕の住まいの南区では積雪は15cm程度だったのじゃないかと思う。

 ヒートアイランド現象の都市部と周辺部の温度差は、夏よりも冬のほうが顕著に現れると聞いている。それは積雪量にも影響しているだろうけれど、今回の場合はどうだったのだろう?

 名古屋都市高速道路は20日の昼ごろまで前面通行止めだった。15時には開通してた様だったけれど、東名阪道路の名古屋の北部部分は15時現在でも通行止めだった。同じ高架構造の道路で差が出たと言うのは、道路の除雪能力にもよるだろうけれど、積雪量の差にもよったのだろうか。それにしても、この程度の積雪で24時間も通行止めとは情けない。
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by hot_amigo | 2005-12-20 19:42 | 季節の風景