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身の回りの非日常的なものへの驚き、日常的なものへの感じ方なを、自分の感性のままに
by hot_amigo
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<   2005年 06月 ( 9 )   > この月の画像一覧

愛・地球博バックヤードツァーに行って来た。

 愛・地球博は環境博とも言われており、従来までの万博の主なテーマだった新技術の展示、PRなどから地球環境の中での共生にテーマをシフトさせてきている。そういう意味で21世紀最初の万博としての大きな意味付けがなされている。
 6月24日さる団体を通して予約を入れてあったバックヤードツァーに参加した。ツァーは2つに分かれており、僕は電力館、ガスエネルギー館、そして燃料電池バスのシステムの見学のルートだ。ツァーのリーダーのもと歩きながら太陽光発電の施設の説明などを受けながらまず始めに電力館。
 電力館では、火力発電所石炭灰などを利用した無焼成レンガを花壇の縁石や床材に活用している様子を見学し、燃料電池での発電と熱供給のコージェネレーションシステムの説明をうけた。このシステム普及すれば、大規模なレストラン、プールなどのあるアスレチックジムなどへの導入が進むだろうと言われる。
 次にガスエネルギー館に移動。ここでは都市ガスを利用して自動車のターボチャージャーの技術を元にして開発されたマイクロタービンを回して電気と冷水と除湿された空気を作るコージェネレーションシステムの説明を受けた。熱効率は90%を超えるという。
 ちなみに、コージェネレーションとは、ひとつのエネルギーからいくつかの使えるエネルギーを同時に作り出すことを言う。
 三番目の見学は長久手会場瀬戸会場間を往復している燃料電池バスに乗って、瀬戸会場に移動し、このバスを動かしている燃料電池施設の見学。燃料電池で動く自動車とは水素と酸素の化学反応のエネルギーで発電し、モーターで自動車を動かす仕組みだ。排出されるのは水だけというクリーンさで、モーターで動くためにエンジン音もせず、静かに滑らかに走る。このバスに乗って瀬戸会場の水素ステーションに移動し、水素の供給施設の説明を受ける。
 水素の供給システムは二つのシステムがあり、一つは製鉄所で発生するコークス炉ガスを生成してトレーラーで輸送してくるしすてむ。もう一つは主に都市ガスを改質して水素を発生させるシステム。この二つのシステムが並列して稼動している。
 いずれの設備も思っていたほど大きなものではないのだけれども、最新の技術が投入されて、安全性とともに安定稼動の実用実験的な施設であることが理解できた。愛・地球博は一般の方の目に見えないところででも着実な、しかしコストの掛かる実験を重ねている。
 バックヤードツァーは写真、ビデオの撮影は禁止だった。
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by hot_amigo | 2005-06-27 12:49 | もろもろ

中部ダンス選手権

中部ダンス選手権があった。
当日は朝10時から夜8時前まで試合が続けられていた。
アマチュアの部、プロの部。
それぞれハイレベルな戦いが繰り広げられていたが、初心者の僕にはどの組が良くて、どの組がダメなのかなかなか判断がつかない。同時に10数組が踊るのだけど、ジャッジはてきぱきと採点していく。ああいう目を持てるようになるまではまだまだ掛かるのだろうなぁと実感。
それにしても、夢中になって見て、応援してあっという間に時間が過ぎた。
華麗な舞は猛烈な練習量の裏づけがあってのこと。僕が試合に出るとしても、まだまだ先のことだなぁ。
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by hot_amigo | 2005-06-27 11:40 | ダンス

母のはじめての車


僕が小学4年生か5年生の頃、昭和35年頃です。父と母がまだ夜も明けきらぬうちにいそいそと連れ立って出かけていく。どこに行くのだろう、聞いてみると、早朝のまだ人も車もほとんど通っていない公道で母の運転練習をしていたとのこと。やるもんだ。
めでたく運転免許を取得してのはじめての母の車がこれ。三菱500。
空冷2気筒(だったよね?)のこの車が家の近くに来ると、パタパタと騒がしく、すぐに母の帰ってきたことがわかった。「今日、同じ車とすれ違って、向こうの運転手さんが手を振ってくれたよ」嬉しそうに話していた母。その頃女性ドライバーなんて滅多に見ることは無く、目立ったのだろうなぁ。
トヨタ博物館で40数年ぶりに再会。僕にも懐かしい車です。まだ動くこの車があったら、ぜひ手に入れたい。
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by hot_amigo | 2005-06-25 10:39 |

わが家の初めての一台  (トヨタ博物館にて)

僕が幼稚園の頃、父親が初めて買った車。
トヨタ マスターエース バン 
まさにこの車でした。外装は赤と黒のツートン。

この頃は、まだ進駐軍の車がそこらじゅう走っていて、僕はそれらの車が走りすぎると後を追いかけて排気ガスの臭いを嗅いだものでした。ノッチバックセダンと、ファストバックがあって、僕はファストバックの優雅な姿が好きだったなぁ。車種は憶えてません。
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by hot_amigo | 2005-06-22 12:06 |

今日のランチ

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by hot_amigo | 2005-06-11 13:11 | もろもろ

万博に行って来た。

地元で開催されている万博。いつでも行けるやという気持ちで、なかなか行けなかったけれど、妻に促されるような形で、ようやく一昨日行って来ました。
 結果的に当日の人出は10万人ちょっとで、多くもなく少なくもなく、当初から主催者が一日当たりの平常の入場者数としていた数です。
 変だと思うのは、平常ペースの人出なのにあちこちで行列が出来ることです。勿論、人気のあるパビリオン、そうでないパビリオンが有るのは解りますが、1時間も2時間も待たなくては入れない、もしくは整理券が無くなってしまって入れない。主催者、出展者は人を並ばせることをなんとも思っていないようです。10万人の人出が想定内の数字なら、なぜそれに合わせてスムーズに人の流れを確保できる運営、施設作りが出来ないのでしょう?10分、20分のショーがあって、観客がその間固定するのでどうしてもさばききれる人数に限りがある、それは解る。でもそれだったら座席の数を多くする。座ってみるのを立ってみてもらう。ショーの時間を短くする。1ヶ所ではなく数ヶ所で上演、上映する。などもう少し真剣に来場者側にたって発想する必要があるのじゃないだろうか・
 人を待たせる、並ばせる。このことがどういう意味を持つのか、考える必要があると思う。全てを経済効果で割り切るわけでは無いけれど、試算してみると。あるパビリオンの入場者数が一日に1万人とする。その人たちが平均1時間ずつ並んで待っているとする。要するに1万時間の時間が浪費された。時給計算で @1,000円/h とすると一千万円が浪費されている。こんなパビリオンが10ヶ所あれば、1日で1億円。万博開催日数の150日間では150億円。
 
 愛・地球博。「自然の叡智」を掲げた万博として僕は注目している。私達が自分の住まいを維持管理していくためには、それ相応の維持費用を支出しているように、この地球に住んでいる限りその維持管理には相応の負担をしなければならないし、そうすることによってより快適に暮らせる。そういうことをきちんと認識する為のきっかけになる万博になるのだろうと期待していた。主催者の想いも当然そこにあるのだろうと想像するのだが、それが万博会場においてどれだけ具体化されていたか。一日だけ、歩き、並んで過ごした僕にはまだほとんど見えていない。真正面から取り組んでいたフランス館が印象に残ったくらいだ。会期中にまだ何度か足を運んで、どんな提案がなされているのか、もっともっと感性を鋭くして掴み取って来たいと思っている。
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by hot_amigo | 2005-06-10 09:36 | もろもろ

スモーク ツリー

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今年は 手入れの甲斐あって うどんこ病にもかからず 見事です。
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by hot_amigo | 2005-06-03 10:58 | もろもろ

ビワの実

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わが家のブランターのビワに実がなった。
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by hot_amigo | 2005-06-03 10:54 | もろもろ

オープンカーの ハードトップ

いま、オープンカーはEUNOS ROADSTERとTRIUMPH TR6を所有している。この2台ともにハードトップが付いているのだけど、トライアンフの方は、わが家にくる時にハードトップだけを別個に持ってくるわけに行かなかったので、装着して来たのだが、その走行距離4km。すぐに外してしまった。50kg位は有りそうな重さ。この車には似合わない。

ユーノス、これは探してハードトップ付きを購入した。新車時にはオプションで確か25万位のはず。僕はユーノスはこのハードトップ付きのスタイルが見事だと思う。ちょっと車高を下げたハードトップ付き、ユーノスだったらこれしかないと思っている。

でも、実際に購入して乗ってみると、その騒音に驚いた。全く不快な騒音がキャビン中にこだましている。ロードノイズ、エンジン音、ミッションの音それらが内張りの無い天井に反響しているのだろうか、しかもそれぞれが別々に騒々しく車内にこもっている。

これはまず第一にハードトップの天井に内張りをつける必要がありそうだ。でも、きっとそれだけでは防音効果はあまり期待できないだろう。床周りのカーペットの下に防音材を敷き詰めなおさないと遮音にはならないし、騒音を抑えることはできないだろう。日曜日の愛車いじりとしては、適当な作業かもしれない。

そんなことを思いながら、作業性を見るためにハードトップを降ろして、幌で少し走ってみた。

こういうことなんだな、ロードスター、いやオープンカーというのは。

全く違った車になってしまった。幌の状態で走っていると、ロードノイズは半減してしまった。決して心地よいとは思えないが、それでも機械好きには嬉しいエンジン音が届いてくる。キャビンの騒音レベルは半減し、なにより不快感がほとんど消えて、意識すれば快適な音空間にさえ思える。

ハードトップを外すことによって、この車の快適性は随分アップした。しかしその他にもこの車の性格を変化させることが幾つか上げられる。まず、車の剛性感が随分変化したこと。要するにダルになりました。不規則な路面ではねじれも感じるし、場合によってはプルンプルンという車体が路面状態に共鳴している振動を発します。でも僕は嫌いじゃない。自動車評論家が褒めちぎるカチンカチンの車ばかりが良いとは思わない。

もう一つ、この車が変化したことは、重量が軽くなってとても軽快になったこと。ハードトップの重量自体は30kg程度かなぁ。助手席に人を一人乗せるよりも軽いし、さほど関係が無いのかとも思えるのだけど、車の挙動がが随分良くなる。これはハードトップを付けたときの重心位置なのかもしれない。重心位置が後ろになってしまうのじゃないかな。幌だったらビニールのリアが大きなガラスになる。これだけで重心位置が随分後方に移動してしまう。これがハンドリングに微妙に影響しているのかも知れない。

何にしても、ユーノスロードスターはオープン、もしくは幌の状態で走ることを前提に設計されていて、ハードトップはあくまでもオプション装備。そのスタイルの良さ以外に、また180度の転倒時以外にあまり良いことは無いように思う。

シルバーの車体にベージュの幌でも奢ってやろうかなぁ。
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by hot_amigo | 2005-06-02 09:58 |