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身の回りの非日常的なものへの驚き、日常的なものへの感じ方なを、自分の感性のままに
by hot_amigo
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<   2006年 01月 ( 3 )   > この月の画像一覧

白い街 名古屋

 昭和42年、石原裕次郎の「白い街」ですっかりイメージの定着してしまった名古屋。
 先週、母が名古屋市立病院に入院して今朝は付き添いの寝床で目が覚めました。名古屋市立大学病院はいま全面的に改築中で、まず入院病棟が17階建てに新しくなってます。この写真は14階の病室から名古屋市の東方面を望んだものですが、夜明けすぐ、曇り空と言うこともあり、本当に「白い街」で驚きました。もっとも良く見ると鎮守の杜らしきものがそこかしこに見られるし、樹木が少ないわけではないのでしょうが、十分な陽光にを受けていない街の景色は白一色といった趣です。

 昭和42年頃といえば、戦後の混乱期も過ぎ、名古屋の街の道路整備も大体ひと段落つき町並みが整ってきた頃と思えます。ただ、広い道路の割に街路樹などの整備、生育が追いつかず「白い街」というイメージになったものと思えます。裕次郎の歌は「この道の はるか彼方の 雲流れる下に 幸福がある   ああ 久屋通りの花時計 花に遺した きみの微笑み 白い街  白い街  名古屋の街」となっていますが、今の久屋通りは都心部にこれだけの緑がある街は他には無いだろうと思えるくらい樹木が整備されています。だから、「白い街」というイメージは中年までの人達のもので、今の若者に名古屋の街を色に例えれば?というアンケートをとったところ、「緑」という答えが一番多かったと言う話もあります。

 何時もと違った時間に、何時もと違った視線からものを見るというのは、新鮮な驚きをもたらしてくれます。 そうそう、母の病状は心配したものではありません、今のところ貧血が原因の軽いめまいと言うことです。ただ、もう少し検査が有るようです。でも、年寄りには自宅が一番良いみたいですね。
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by hot_amigo | 2006-01-30 11:08 | 季節の風景

社交ダンス 個人レッスンのスタート

 社交ダンス、今年から個人レッスンを始めることにしました。ジムでやっているプログラムに初めて参加してから2年半。先生のスタジオの団体レッスンに通うようになってから約1年。なんとか半人前には踊れるようになったかなと思った頃、先生からそろそろ個人レッスン始めませんかとのお誘い。ちょうど自分でもジムのレッスンじゃ飽き足らなくなってきていたし、せっかくのお勧めだからこの際やってみようという気になりました。

 社交ダンスでの男性の役割はかなり重要で、総て男性がリードするのだけど、いまの僕のレベルではやれることが限られていて、1曲分約3分ほど踊るだけでも同じようなことの繰り返ししか出来ません。やはり3分間の中にいろいろ変化を付けた踊りというものはやってても楽しいし、見てても格好の良いものです。ただし、いろんな足型をおぼえれば良いというものではなく、身体の運び、構えなど上級者はとても美しいものです。そんなことを自分に当てはめて考えてみると、ダンスをやる限りはもう一段のステップアップが必要なことを実感として持った訳です。

 今日は初めての個人レッスン。教えてくれるのはジムでもスタジオででも教えてもらっている先生ですから、特別緊張などある訳じゃないのですが、30分間先生を占有して、ずっと組んで踊って教えてもらうわけですから気を抜く場面がありません。30分があっという間に終わります。それにしても、指摘されるのは、姿勢、そして足の運びと体重の移動。今教えてもらった事なのにちょっと気を抜くと出来ていない、それをすぐに指摘される。う~む、やはりプロの先生ってのは凄いものだと実感します。 取りあえずの目標は、パーティーなどで自由に踊れるようなレベルになる事です。先はまだまだ長いか?
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by hot_amigo | 2006-01-07 11:54 | ダンス

06年年賀状のデザイン

 今年の年賀はがきのデザイン。 良く見ると・・・けっこう間抜けそうなワンコ。
 ちょっと子供じみてませんかぁ? 現代の感性とはまるっきりかけ離れたところに在るように思えます。公社から完全民営化されたら少しはかわるのかな? 毎度おなじみのお年玉もいまいち魅力に欠けてきているように思えるし。

 06年版の年賀はがきの発行枚数は約40億2,000万枚とのこと。単一のものでこれだけの数が一時期に発行されるものって、きっと年賀はがきくらいしかないだろうと思う。民営化された郵便局がこれをもっと魅力的なものにして活用しない手は無いと思う。 年末ジャンボ宝くじに対抗するくらいのことやったら面白いのに。
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by hot_amigo | 2006-01-05 10:48 | 季節の風景