excitemusic

身の回りの非日常的なものへの驚き、日常的なものへの感じ方なを、自分の感性のままに
by hot_amigo
ICELANDia
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
カテゴリ
以前の記事
フォロー中のブログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


<   2006年 08月 ( 6 )   > この月の画像一覧

凄すぎ!

 最近、ランニングの話題ばかりですが、僕もいまランニングにかなりはまってますのでご容赦を。

 今日は8月の月末。やるべきことはさっさと済ましてしまったのですが、午後から会議の予定があり、今日はジムに行って走ることができないなぁと思っていました。でも、今月の記録を集計してみたら、月間目標の120キロにあと8キロ足りないだけ。うむ~悔しい。ってことで、午後遅くから行ってきました。走りに。

 ジムに行くと、走友会のメンバーでサブスリー(フルマラソンで3時間を切る人をこう言います。勲章です)の人が大汗を流して、いまマシンから降りたばかりというところでした。おやぁ~頑張りますね!って気軽に声を掛けたら、「今日は月末ですからね」「?」月末と汗、何の関係が有るのだろうと、一瞬「?」でした。そうしたら「800キロ走りました」って・・・月間800キロですよ! 僕は120キロ。

 トップランナーに近いかなりの人でも、月間300キロから400キロと聞いてますから、800キロの如何に凄いことか・・・・。毎日25キロ以上走ってたって言うこと?僕は10キロを2日連続では走れません。肉体の特徴というのは有るにしても、人間の身体は鍛えればまだまだ可能性はあるということですよねぇ。

 30代、40代と何の節制もなく緩めっぱなしの僕の身体でしたが、もう一度鍛え直して美しい肉体を取り戻したいと近頃真剣に思ってます。
[PR]
by hot_amigo | 2006-08-31 20:42 | ランニング

ランニングクラブに入って 2ヶ月

 随分と強くなりました。そう、早くなったと言うことではなく、強くなったと言うことです。毎週日曜日、朝6時に集合してウォームアップをした後、日替わりメニューの練習に入ります。メニューは4つか5つくらい有るようで、毎月繰り返されているようです。昨日は、インターバル走。400mの直線を全力で走って、帰りの400mを流して帰ってきます。それを8本。合計6400m走ることになります。昨日の僕は合計タイム33分でした。キロ5分強のペースです。

 はっきり言って、きつい練習です。400mの全力走は最後の100mは目が回りそう。3本走ったあたりから、もう止めようかと、止めていいよという誘惑が襲ってきます。それでも1本また1本と積み重ねていって、えぃ!もうあと2本だ、ラストだと結局走りきってしまうのは皆で練習しているからです。一人だったら絶対にここまで自分を追い込めません。

 いくつか有る練習メニューは、どれもみなきついものばかりです。しかし、さぼっても誰も何も言わないし、嫌だったら行かなければ良いだけの話です。力の違うメンバーたちが、それぞれのレベルに応じて全力で走る。きついけど、それは全部自分のため。僕もまだ、たったの2ヶ月だけど、随分と強くなったことを実感しています。もう少し頑張れば目標のフルマラソンが見えてきそうです。

 昨日は、このインターバル走の練習の後、自宅に帰って、遅い朝食。暫く休んで、この夏大いに成長した庭の草刈に再び汗を流しました。7月、8月は早朝練習の疲れで殆ど庭の手入れをしていなかったので、強くたくましく成長していた草たちにはホトホト手を焼きました。電動刈払い機で2時間格闘。刈払い機は機械を左右に振って使うので、インナーマッスルの強化に大いに役立ちました。

 昨日だけで、多分・・・流した汗2リットル。
[PR]
by hot_amigo | 2006-08-28 20:28 | ランニング

ダンス モダン3級  お受験 ^^

 正直・・・・ はぁ? です。
 社交ダンスをかじり始めて3年と少し。グループレッスンでは他の人よりも少しは出来るようになったかなと思ってますが、プライベートレッスンではまだまだ色んなことを指摘されます。最近は3級のメダルテストを受けると言う事で、モダン3級の3種目をやっていただけですが、その指摘されたことが自分でも、うんそうだ、出来てない、って解るので、まだまだだなぁと思っています。もっとも、周りの人達も3級、2級とドンドン級をとって来ますし、先生も大丈夫だと言ってくれてましたので、それなりの自信をもって今日のテストに臨めました。

 おかげさまで、無事3級の合格証を戴きました。

 僕が会場に着いた時にはもう沢山の人がダンスの華やかな衣装に着替え、フロアでステップを踏んで練習の真っ只中でした。いつもダンスの会場は華やかです。女性たちは年齢、体型 ^^; に関係なくみな華やいで見えるし、男性たちはたくましいリーダーに見えます。

 しかし、いよいよテストが始まると雰囲気は一転しました。出場者は真剣な顔になり、皆何故かぎこちない動きになり、パートナーとなっている先生たちも男女を問わずリードしていくのに随分と苦労している様子。3級レベルでは自分が主体的に踊るという事は難しいのだなぁ等と思いながら見ていました。確かに自分の時も何時もと違うフロアで方向を確認するのが大変です。また同時に複数のことを考えることが出来なくて、音楽を聴いてなくて先生にリズムを直されました。また足型も少し間違えそうになって、先生のリードで何とか持ち直したりしてしまいました。

 でも、でもですよ。それが2級、1級の方まで同じなんだから。びっくりしました。2級、1級のテストを受けている方でも多くの人が先生のリードに頼っている。自分で主体的に動いている感じに見れない。それに、基本的な姿勢のとり方や、組み方が・・・えぇぇぇ!って。足型覚えれば1級でも受かっちゃうの?

 間違ってるじゃないかと思ってしまいます。ダンスを楽しむのは素晴らしいことです。年齢も関係ありません、体力や身体の強さなども関係ありません。みなそれぞれの出来る範囲内で踊ることを楽しみ、豊かな時間を過ごせばよいのだと思います。

 でも、その人のダンスのレベルを測る級を受けるとなると話はちょっと違うのではないだろうか。それは技術の高さや肉体を美しく動かすための強さなどを測るのであって、ただ足型が出来るということとは異なることだと思うのだけど、違うのだろうか?どうしてこんなことになってしまっているのだろう?

 映画「シャル・ウィー・ダンス」でも結局は競技を目標としていたように、ダンス教室は目標を次々と設定してそれをクリアさせるためのレッスンをさせる、そういう仕組みがないと生徒が続かなくなって経営できないからではないのだろうか。巷のダンススタジオのほとんどがそんな方向にあるのなら、それはちょっと違うように思う。

 中高年の、特に女性を中心にダンスに憧れ、興味を持っている人は多い。実際に僕の通っているスポーツジムの社交ダンスのプログラムは広いスタジオでも満杯になってしまうほどだ。でも、そのほとんどの参加者は競技を目指しているわけじゃない。身体を動かすことを楽しみ、それが音楽のリズムにのって美しく踊れるダンスであることで何倍も楽しみ、たまにジムのスタジオ以外でプライベートに開くパーティを楽しんでいる。いわゆるパーティダンス志向だといえる。

 多くのダンス愛好者は、ダンスを教えることによって経営が成り立っているダンススタジオと全く異なった方向を向いている。それをきちんと捉えないと踊ること、踊れることを楽しむ人達が無理やりメダルテストを受ける方向に持っていかれるというちょっと場違いな場面を何時までも見続けさせられていくのではないかと、心配してしまう。
[PR]
by hot_amigo | 2006-08-20 13:20 | ダンス

思わず買ってしまった 器

 岐阜県の道の駅で見つけて、思わず買ってしまった酒器のセットです。岐阜県多治見市にある幸兵衛窯の作品です。 この幸兵衛窯の主は七代目加藤幸兵衛ですが、先代は人間国宝の加藤卓男です。 そして、この酒器の絵柄は、加藤卓男が今は滅びてしまったペルシアの陶器の再現を目指して何度もペルシアに足を運び研究をしていた時に残した多くのスケッチを元にしたものだと言うことです。
 日本のお酒の器になんともエキゾチックな絵柄。明るいそして柔らかい日本の光にはないまばゆさ。ゆったりとして安定感のある優しい形。こんな徳利とお銚子で人肌にお燗をつけたお酒を戴くその時間のなんともいえない充足感、そんなものを感じてその場から離れられなくなり買ってしまいました。 まぁ別にそう高いものではないのですが、いまどき日本酒の酒器を買うなど、僕にとっては珍しい行動でした。
a0024585_18185750.jpg

[PR]
by hot_amigo | 2006-08-07 18:19

クロネコですが ^^

a0024585_1246415.jpg

 我が家には2匹の猫がいます。 ただし、僕の自宅に1匹、母親の家に1匹ですが、家は同じ敷地の中にあり、僕は夜は介護のため、母親の家で寝泊りしていることもあり、2匹の猫の面倒をみていることになります。
 これは母親の家のネコちゃん。はいクロネコです。^^/
[PR]
by hot_amigo | 2006-08-03 12:47

ダンス三級

 社交ダンスをジムのプログラムで始めて3年ちょっと。先生のスタジオでグループレッスンを始めてから2年弱。1回25分のプライベートレッスンを始めて半年。ここに来て三級を受けなさいと先生から言われた。

 ダンスを始めた動機は、何年かに一度あるかないかのダンスの機会に、すっと踊れたらいいな、とそんな程度のものだった。ジムのスタジオプログラムであった事もあり、誘われるままに何とはなしに始めたというのが本当のところ。始めて1年もするとジムのおば様たちに誘われてダンスホールなどに行くのだけど、それが全く踊れない。つい昨日レッスンでやったばかりのことが、全く出来ない。男性はリードしなくちゃならないから、余計難しいんだよ等と慰めの言葉も聞くが、やはり愕然とする。

 そして、もっと嫌なのは、そのダンスホールに同行する男性の言葉。「女が引っかかるからダンスやってるんだよ。」こんな奴と同じに見られるのはたまらない。僕にはそんな思いはかけらも無い。むしろ成長意欲の無い女性とダンスを踊ることがたまらなく嫌に思えるときが多い。やるんだったらもっとちゃんとやれよ、って思う。

 まっそれは良いとして、僕は自分が格好よく踊れればそれで良いと思っているので、他の人が目指す難しい足型などあまりしたいと思わない。というより普通のパーティなどでそんな踊りをする場面なんて有りはしない。パーティダンスではなく競技ダンスを目指すなら、難しい足型も当然必要になってくるが、それなら余計基礎的な要素を大切にしなければならない。

 そんな訳で、僕は自分の身体がダンスとはどんなものなのかと言うことを解るまで、基本動作を叩き込み事が必要だと考えた。だから、メダルテストを受けようなどとさらさら思わなかったし、今でもあまり考えていない。

 しかし、メダルが3級から2級、1級、ブロンズ、シルバー・・・と上がっていくにつれて欲が出てきてダンスに熱が入るといわれ、それは確かにそうだな、何時までも基礎だけをやっているわけにはいかないなと思い、とりあえずワルツとタンゴそしてクイックの3種目だけ受けてみることにした。8月の20日にテストがある。
[PR]
by hot_amigo | 2006-08-01 20:18 | ダンス