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身の回りの非日常的なものへの驚き、日常的なものへの感じ方なを、自分の感性のままに
by hot_amigo
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<   2006年 09月 ( 7 )   > この月の画像一覧

休日の山のような仕事 ^^  (3)

 敬老の日。今日はそんな日だなんて意識のどこにも無く、お休み恒例のちょっと遅めの朝ごはんをして、庭の草刈。草刈といっても電動の刈払い機でやるのだけど、それでも結構大変。うちにはちょっとした空き地があって、以前そこは家が建っていたのと、物置があったと粉のだけど、イングリッシュガーデンを気取ってみたり、家庭菜園をやってみたりしている。家庭菜園、要するに畑は、全滅 ^^; 鍬をふるっての人力では無理。いまや梅の木一本と、いつの間に生えたのか野バラが2株。それに蝋梅やカイドウが植わっていて、その他は雑草約30坪は有るか?。まずはこの雑草を全部刈り取る。これは夏場は3回はやらないといけない。

 それから、自作の庭の草刈。ここには薔薇やハーブなどを植えてあるが、最近は手入れが滞り、薔薇の株の根元まで雑草に覆われている。見栄えが悪いので丁寧に刈り取ってやる。これはさほど広くは無いのだけど、手間が掛かる。今はもうだいぶ良いが、真夏は午前中にやったとしても、汗は滴り落ちる、蚊が群がってくるで凄い体力の消耗がある。9時過ぎから始めて、二つの場所の雑草を処分できたのが、ようやく11時を回ってから。

 一息ついて、昨日動かなかった芝刈り機の代替機を求めにホームセンターに。29,800円とさほど高くは無い。目的の物を買って早速、芝刈り開始。使い慣れてない機械は、こちらが馴染むのに時間が掛かる。第一の失敗は、刈り込みすぎ。なにも考えずに5mmカットになっていた。少し刈った後に気が付いたが、途中から刈り込み長さを変えるわけにもいかず、伸びきった芝をいきなり5mmに刈り込む。芝刈り機が悲鳴を上げてる。

 これにもやはり1時間以上掛かった。12時半ごろにシャワーを浴びてから、お昼ご飯。今日は2時からダンスパーティーだ。普段お世話になっている先生のところのパーティだから行かないわけにゆかない。気が重いけど、着替えて、久しぶりのネクタイを締めて、車で会場に向かう。何のことはない、芝刈り機を買ってきたときに、その時乗っていった車に財布と、パーティのチケットを入れたままだった。

 ダンスパーティは、相変わらず盛況だ。着飾ったおば様たちがロビーで賑やかに談笑している。知った顔も沢山いる。みな楽しそう。デモンストレーションで踊る人も多く、緊張の面持ちで時間を待っている。開場の時間になって、ホールに入っていくが、びっくり!こんな狭いところで・・・・ダンスタイムには今日集まった300人くらいの人達が皆ホールで踊る。で、でも入り切るの?って感じ。実際にダンスタイムが始まると、案の定開場はところ狭しの状態。僕も踊るが、ワルツなんか足を進めることが出来ない。でも前が空くのを待っていると、後からドンッとぶつかられる。ここはちょっとずつでも踊り進まないとやっていけない。

 ダンスパーティでの男は辛い。知っている女性には満遍なく声を掛けて踊らないと、あとで色んなことを言われる。殆どホスト状態。こういう所でも、いつも笑顔で、どの女性ともスムーズに、そして狭くてもしっかりしたホールドで、リズムに乗ってリードしていかなければならない。そう、ならない。でも出来ない ^^;

 ダンス教室の生徒さん達のデモがある。思わず目を見張る人もいるし、先生に引っ張られてようやく踊っている人もいる。皆緊張感をみなぎらせ真剣だ。僕も先生にこれに出ないかと声を掛けられた。お断りしたが、良かった。僕よりも数段上手だと思われる男性の生徒の踊りを見ても、決して美しいと思えない。なんとも情けない。やはりプロとの違いが歴然とある。一番目に付くのは姿勢が出来ていないということか。背筋が伸びていない。きっとその一点だけでも変われば随分違うのだろうと思える。

 6時前、ようやく開放され、そそくさと帰り道に付く。家に帰り、缶ビールを開け、くつろぐ。と思っていたら、今日は敬老の日。妻が母親のところで一緒に食事をしようというので、まだ缶に半分残っているビールをもってすぐ隣の母親の家に移動。妻はよくやってくれる。久しぶりに三人で食事。認知症になっている母も笑顔がでる。でも、妻の作ったお吸い物に一言「あまり美味しくないわね」。妻が切れ掛かる ^^; そりゃそうだ。僕だって 朝、母親に食事を食べさせてから自分の家に戻り妻と食事をするのだが、その時せっかく作った玉子焼きに「ちょっと甘すぎる」とか言われると切れ掛かる ^^;

 食事を終えて、家に帰ってきてからも妻はまだ引きずっているけれど、僕にはなだめるしか出来ない。なんとかご機嫌を取り戻してもらって、ようやく落ち着いた夜を迎えられる。10時にはいつもの様に母親の家に泊まりに移動。

 いやはや、こうやって振り返ると、休日のほうが何倍も忙しい。でも、時間は忙しくても、全部自分が好きでやっていること。ストレスにはならない。全部の時間を楽しめる。そう、嫌だったらやめれば良いだけの話だから。楽しい三連休でした。
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by hot_amigo | 2006-09-20 14:23 | もろもろ

休日の山のような仕事 ^^  (2)

 日曜日。もう僕のスケジュールの中にしっかり組み込まれている、朝錬。今日も5時半に起きて、ママチャリに乗って、川原に集合。軽いジョギングとミーティングの後、近くの緑地に移動して、70分走。アップダウンの連続。かなりの急勾配。雪が1cmでも降ったら絶対に車は通れない、そんな急勾配。そこを70分間登ったり降りたり、走る。残念ながら60分でダウン。最近、根性が無く、最後まで走り切れない。来週の日曜日は15kmのレースだ。最後まで走りきるのが課題か。

 朝錬が終わり9時半過ぎから朝食。日曜日の朝くらいゆっくり食事をしたいが、今日は11時の約束で尺八の発表会に誘われている。10時過ぎに家をでる。尺八、筝、三弦の演奏会になっているが、聴いていれば、まぁ楽しい。やはり日本の伝統文化。日本人にはすんなり入ってくる。出演していたご夫婦の出番も終わり、他のお客様たちとカレーでランチ。いやぁ~お話の長いこと。おば様たちはどうしてこうもお話好きなのだろう?続く続く。市民会館のレストランで3時までおしゃべり会。

 僕は地下鉄で一旦会社に行き、車を取ってくる。ああ良かった会社によって。会社にダンスシューズを置きっぱなしだった。明日のダンスパーティにこれが無かったら大顰蹙(だいひんしゅく)です。ようやく家に帰り着いたのは6時を過ぎていた。朝錬で足が痛いのに・・・。
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by hot_amigo | 2006-09-20 14:23 | もろもろ

休日の山のような仕事 ^^  (1)

 16、17、18と連休だった。普段は土曜日は会社に出て、ちょっとのんびり過ごすのだけど、この前の土曜日は家の屋根が雨漏りするので、職人さんに来てもらって見てもらった。そんな訳で家を出損なってしまって、ちょっと手持ち無沙汰になってしまった。妻は実家の母親の具合があまり良くないので、兄弟といろいろ相談のために出掛けてしまっている。

 天気予報は、午後から所により雨となっているが、空を見渡しても当分降ってきそうもない。これはシメシメと3週間ぶりにオートバイをガレージから、いや物置か^^; から引き出し、ちょっとご機嫌斜めになりかかっているエンジンをなだめながらセルを回してやる。一発では掛からず、ちょっとチョークを引いてやってようやくお目覚め。早速グローブとヘルメットを着けて、久しぶりのオートバイの感触にちょっと戸惑いながら、慎重にアクセルを回して飛び出していく。

 僕のオートバイは、1200ccもあってとても力強い。グイグイ加速していく。その加速を感じているときが気持ちいい。オートバイは裸の人間に、普通では感じることの出来ない加速感、スピード感、カーブを曲がるときの横Gを感じさせてくれる。4輪の自動車とは全く違った感覚なのだから不思議だ。

 1時間くらい幹線国道を走ってきて、ちょっと満足。帰ってきてから、母親の家の芝がもう40日分くらい伸びているので芝刈り機を取り出して、電気コードをつないで、いざ芝刈り開始。と、モーターがグゥグゥいって回らない。回るけど、すぐ止まる。ブレーカースイッチを押すが、またすぐ止まる。仕方が無いので、ちょっと分解して調べてみるが、どうもモーターそのものの問題のようだ。これは僕の手に負えない。今日は、止め。片付けて、缶ビールを開ける。

 そうこうしているうちに、妻が帰ってきたので、今夜の夕飯を仕入れにスーパーへ車で出かける。僕はビールを飲んでいるので、妻の運転。楽チンこの上ない。ダイエット中の僕のために鯖の切り身をメインディッシュとして購入。これ、僕大好きなんです。

 と、これが16日土曜日。
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by hot_amigo | 2006-09-20 14:22 | もろもろ

なんともしんどい山登り だが・・・

 昨日は所属しているランニングクラブの25名ほどの参加で走行会があった。43キロくらいの行程をゆっくり時間を掛けて走るというのだ。勿論、僕は初参加。事前にいろんなメンバーから、このコースは登りがきつくて、結構大変だよと半分脅されていたが、休憩、給水もきちんとしてくれると言うし、ペースは割合ゆっくりだとも聞いていたので、それほどの不安もなく、当日参加した。

 実は、僕自身結構楽しみにしていて、40キロ以上の距離を走りきれば、タイムは別として、フルマラソンを走りきる自信が出来るのじゃないかとか、ゆっくりでもトツトツと走るのは結構気持ちが良いのではないかとか、クラブに入会してまだ2ヶ月であまり話もしていないメンバーが多いのだが、一緒に酒を飲めばまた違ったキャラクターを発見できるのではないか、などなど、密かに楽しみにしていた。 幼稚園の頃から楽しみにしているイベント、運動会とか、遠足とか、の前の晩は眠れない性質で、当然のように前の晩は夜中に何度も目を覚まして、時計と睨めっこをしていた。

 長距離走を控えているので、前日は足の疲労をとる為に走るのを止めて、食べ物も大食いせず、お酒もちょっとは控えめにして、体調は絶好調で迎えた。軽いジョギングと体操の後、ミーティングをして、スタート。 僕は、運動はスロースターターで、身体が暖まるまではちょっとしんどい。でも、2~3キロ走ると身体も軽くなり、足取りも無理なく安定してくる。結構いい調子だ。

 途中もフォームを誉められたり、気分良く走れた。スムーズに15キロくらいを走ったが、それ以降が濃尾平野と別れを告げて、丘陵地帯に入っていく。登りの連続。目的地は標高が300~400くらいの場所だから、当然なのだけど、きついきつい。先頭を行く連中からはどんどん離されていく。それでも、しんがりながら何とか付いて行くのだけど、3回目の給水ポイント、全行程の約半分の20キロ過ぎの地点で、ついにダウン。脚の筋肉がもう完全に動くことを拒否している。気持ちが萎えて投げ出したとかいうことではなく、明らかにそれ以上の体力がなかったと思う。自分の体重と、それを運ぶ筋力。そして、運動時間。それがやはり限界になっていたのだと思う。

 20キロ地点でバスに乗って、そこから約9キロ先で皆と合流。30分くらいは休んだことになるので体力も回復して、脚の疲労もだいぶ治まった。そこからまた皆と走り出す。登りはいつまでも続く、この道は車で何回か走ったことがあるが、車でも結構しんどい峠道だ。そこを人間が喘ぎながらいっぽ一歩登る。しかしいっぽ一歩も限界。明らかに脚が動かなくなってしまった。歩くが、歩いても足を出すのがしんどい。登り坂道を歩くのが精一杯。

 ここまで約8キロきて、ついに完全ダウン。暫く休んでサポートに回ります。それにしてもみんなの凄いこと。トップの連中はもうもうとっくに姿は見えないし、後ろの方を走っている女性たちも決して音を上げない。黙々と坂道を登っていく。ゆっくだけど着実に登っていく。僕はというと、もう完全に給水などのサポート係りに回っている。ここまで走ってサポートの有難さを身にしみて感じているので、積極的に水を差し出し、頑張れ!と送り出す。

 僕の走りにとっては、二つの点で、成果があった。一つはまだまだ脚力が出来ていないことを実感したこと。勿論体重との関係でだ。これからはジムのマシン(トレッドミル)もただ走るのではなく、5%程度の登り傾斜を付けて、蹴りの力を付ける事をやっていこうと思う。二つ目は、曲りなりにも27キロ以上の距離を走れたこと。いままでの最高の距離は今年の春のハーフマラソンの21キロだから最高距離を走ったことになる。しかも通常の平地ではあまり無理なく走れた。これはとても自信になった。 反省点も、成果も両方見つけれたロング走(マラニック)、今度が楽しみ。

 それにしても、こんな元気な集団があるのだろうかという位、凄い。目的地点の温泉宿に着いて、皆お風呂に入って、宴会。飲むなぁビールがガンガン出てくる。最近30代40代の人と飲む機会が少ないからなのか、僕も以前はこんなに飲んでいたのか?とにかく際限なく飲む。女性もガンガン飲む。いい加減飲んで食べて、宴会がお開きになって、マイクロバスで帰る道すがら、バスの中はまたもや宴会。飲む飲む。こりゃぁ身体も、精神も健康になるぞ。とにかくいつもびっくりさせられる皆さんです。楽しいわ ^o^/
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by hot_amigo | 2006-09-11 11:09 | ランニング

今日買ったシューズ

 ランニングシューズにはやはり気を使う。走るということは相当に足に負担を掛けることだから、故障するのは勿論困るし、かといって安全な靴を選べばどうしても重くなって走りにくくなってしまう。
 いまは大手のスポーツショップでもランナーのレベルに合わせてシューズを展示してあり、かなり選びやすくなっている。レベルのランク分けは、トップレーサーつまりマラソンで3時間を切るレベル、次に4時間くらいのレベル。ランニングを楽しんでいる人のレベル等など、結構細かく分かれている。具体的に何が違うかというと、トップレーサー用は底が薄く、しかも出来るだけ軽量化してある。足の筋肉が走ること向きに完成されていて、身体も余計な脂肪などがそぎ落とされていてしっかり軽量化されている、そんな人向きだ。マラソン4時間クラス向きだと、底が少し厚くなっていて地面から足に伝わる衝撃をかなり吸収してくれるようになっていたり、かかともしっかり包み込んでくれて、シューズの耐久性も考えてある。その代わり少し重量は増してしまう。この様にシューズのレベル分けはしてあるようだ。
 僕が今日買ったシューズは、エントリーレーシングモデル。僕のまだ絞りきれていない身体を受け止めて、そして鍛え切れていない筋肉をサポートしてくれるには、やはりこれくらいかなと思います。
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by hot_amigo | 2006-09-09 17:16 | ランニング

現代日本の原風景

 これは愛知県安城市の田園部の風景。

 愛知県安城市については昔僕らは日本のデンマークと習った。確かにこの辺は豊沃な濃尾平野のど真ん中に位置し、後背消費地にも恵まれ、豊かな田園だ。しかしこの辺もトヨタ関連の製造業の活況と都市化によって随分と風景が変化している。道路はどんどん整備され、農地を潰して工場、商業施設、住宅ができていく。 そんななかで後背に都市の姿を映すこのような農地の風景が、ここ日本のデンマークでだけではなく、どこに行っても見られる。これが現代の日本の原風景かと思えてしまう
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by hot_amigo | 2006-09-09 16:40 | 季節の風景

食券自動販売機の罪

 近頃主にファーストフードのお店で食券の自動販売機を見ることが多くなった事に気付く。街の立ち食いそば屋、松屋やなか卯などだ。僕はたまに松屋やなか卯に行くことがあるが、気になって仕方のない事がひとつある。食事を終わったお客がまるで幽霊のようにスゥ~と席を立って店を出て行くのだ。僕の感覚では、普通食事を終えたら「ごちそうさま」の言葉で自分自身にけじめを付け、その言葉を食事を提供してくれた人に伝える。

 家で食事するとき、例え妻と二人きりの食事でも「いただきます」といい、「ごちそうさま」と言う。確かに今時の家庭でこんなことを律儀にやっているところは減ってきているかもしれない。でも、だからといって、そんなもの必要ないから言わなくて良いじゃないの、じゃないですよね。言ったほうが気持ち良いし、できたら言いたいですよね。

 ま、家庭のことはそれぞれあるから、よいとして、今まで食堂でも、蕎麦屋でも、レストランでも食事が終わるとお勘定が待っていた。お店の人にお勘定をして欲しい旨伝えて、お金を支払う。お店の人が目の前で「ありがとうございました」と言ってくれる。お客も自然と「ごちそうさまでした」または「ありがとう」など何らかの言葉を返した。食事の満足感をそこでもう一度自分に確認できた。

 しかし、食券の自動販売機は、先払いだから後に「お勘定」という行為は残っていない。食べ終わったらおしまい。そのまま店を出て行っても誰も文句を言わない。

 食券の自動販売機にはいろいろな利点がある。まず、代金の回収が確実に出来ること。食い逃げは出来ない ^^;。お店にとって売り上げ管理がきめ細かく確実に出来ること。どんなメニューが何時何分にどれだけ売れたか、確実につかめる。メニュー開発、アルバイトの配置などの貴重なデータだ。そして、従業員の不正が確実に防げる。以前、サウナに行ったときに、カウンターのすぐ前にサウナに入るための入場券の自動販売機があった。カウンターには従業員がいて、自動販売機で購入した入場券を受け取ってロッカーの鍵を渡してくれるのだから、なにも自動販売機でチケットなんて買わずに直接その従業員に代金を支払えば良いのではないかと思ったけれど、なるほど、このサウナでは多分従業員による不正があったのだなとすぐにピンと来た。在庫管理の無いサウナでは重要な問題のようだ。

 食堂も同じようなものだ。商品の在庫といっても、その材料が100人前なのか、95人前なのか正確にはつかめないし、なかにはお客に提供できないような廃棄しなければならない材料だってあり得る。そうなると従業員の不正が有ってもとことん突き詰めることは出来なくなってしまう。食券の自動販売機なら、こんな問題は起こり得なくなる。

 しかし、こんな優れた自動販売機だからといって、このまま見過ごしてよいのだろうか?ファーストフード店は最近、有機食品だとか、健康に良い食材のメニューだとか、米国産牛肉は使ってませんだとか、健康を前面に出している。でも健康って身体の健康だけだろうか。人とのコミュニケーション、つまり社会の健康や、人間関係の健康。もっと言えば心の健康など、お店はもっと考えなければいけないのでは無いだろうか。公害や環境問題のようにデータや、目で確認できないものでも社会になくしてはならないもの、守る責任のあることも有るのではないだろうか。

 食事を終わって、無言でスゥ~と席をたってお店を出て行く人達を見ると、なんだか幽霊を見ているように思うのは、僕だけなのだろうか。 時々、若者が大きな声で「ごちそうさま!」といって出て行くのを見ると、とても気持ちよい。 

 あ~ぁ 僕もおやぢに なったもんだなぁ 文句が多いわ。 ーー;
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by hot_amigo | 2006-09-02 19:33 | もろもろ