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身の回りの非日常的なものへの驚き、日常的なものへの感じ方なを、自分の感性のままに
by hot_amigo
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クリスマス ダンスパーティ

ダンス教室主催のパーティの風景

僕が写真なんて撮ってるから おばさまたち 退屈そう ^^;

男性は引っ張りだこで ダンスタイムは 休み無しです。


a0024585_19554160.jpg


(あえて画質落ししてあります あしからず)
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by hot_amigo | 2006-12-27 19:57 | ダンス

今年も クリスマスは二つのパーティ

 今年もクリスマスはパーティが二つあった。一つは僕も以前一緒にやっていたバンドのパーティ。これは毎年23日にやっている。今年もパーティ会場に入りきらない位の90人の参加者で楽しく盛り上がった。が・・・・会場の雰囲気がちょっと暗いのと狭いのでなんとなく華やかさに欠けたように思う。やはり年に一度女性達が華やかに着飾ってくる場として雰囲気作りは大切に思う。

 このパーティには今年も妻と子供二人、そしてそのそれぞれの旦那をあわせて6人で参加した。終わってみればあっという間の楽しい時間。その後のホテルのラウンジでの家族でのひと時も会話が弾み、結局最終電車で帰ることになってしまった。

 もう一つのパーティは24日の日曜日にホテルでダンスパーティ。これは参加者が200人位で、その多くがダンスを踊るために集まった女性達。ダンスステージで踊る女性も、ダンスタイムに踊るだけの女性も、精一杯お洒落してきている。男性も皆ネクタイ着用だ。

 このダンスパーティには僕もデモで踊ることになっていたので、朝の10時半から夜9時までリハーサルを含めて一日掛かり。デモで躍るのはほんの数分だけど、あとはフリーのダンスタイムにいろいろな女性の手をとり踊る。最後のプロの素晴らしい踊りを堪能して一日が終わった。

 ここ数年はクリスマスはこの二つのパーティが恒例になっている。
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by hot_amigo | 2006-12-25 13:59 | もろもろ

鈴鹿シティマラソン(鈴鹿サーキット)

 今シーズンの三つ目のハーフマラソンでした。今シーズンは11月12日に「いびがわマラソン」1時間43分54秒。「名古屋シティマラソン」1時間41分22秒と記録が向上しています。そんな訳で今回の鈴鹿では40分切りを密かに目指ていたのですが、12月に入りいろいろ行事も多くなり、練習時間はあまり取れていない状況でした。でも、木曜日にジムのトレッドミルの上で1キロ5分で10キロ走りある程度のスピード感もトレーニングをていましたので、全く自信無しというわけでもなくレースに臨めました。

 前日のゴルフ、忘年会での飲みすぎ食べすぎで、午前6時に起きたけど、空腹感は全く無く、妻に作ってもらったおにぎりはリュックの中に入れ、走友会の仲間に自宅の近くまで迎えに来てもらい出発。日曜日の朝7時というのに高速道路には沢山の車が走っている。会場近くに来ると駐車場に入る車で大渋滞。これではきっとスタート時間に間に合わない人も出るだろうと思われる。

 渋滞を過ぎてようやく受付を済ませるが、スタートまで1時間。手渡されたゼッケンを付け、着替えてアップとストレッチをするが、時間的にあまり余裕は無い。それでもF1のコースに立つと気持がいい。路面のタイヤスリップ痕などが少し感慨深い。

 スタートは前から7列目くらい。F1式のスタート。なれないスタート号砲にフライングも何人か。まずはサーキットの東ショートコースの2.2キロを一周しゲートから外へ飛び出す。サーキットの路面は荒いアスファルト舗装だけど、走りやすい。僕がまだ600m地点くらいを走っているときに先頭はもう1kmを越えている。そういう姿もサーキットでは見れる。

 一般道に出てから距離表示を探すが見当たらない。黙々と走るがどんどん抜かれる。最近はこのパターンにも慣れ、抜いていく人の邪魔にならないように道路の端にコース取りするようにしている。まぁ後半抜いてやるからという気持。ようやく5kmの表示を見つける。この辺までが結構きつい。何時ものことだけど、5km辺りまでは自分はどうしてこんな苦しいことをしているのだろう?もうマラソンなんて止めよう。今日も歩いてしまいそうだなぁ等と思いながら走っている。

 5kmを過ぎて、7kmくらいになると不思議と足が軽くなるし、マイナス思考もなくなって走ることが気持ちよくなる。周りの景色も見えるようになるし余裕が出てくる。コースもゆるやかなアップダウンだけで見通しもいいし、混雑も無いのでこの辺はある程度スピードにのって走れる。

 10kmの表示を見つけるが、距離表示は5km毎か。次の表示までが長いのでこれはちょっと辛い。自分のペースを感覚でしかつかめない。やはり1km毎の表示がありがたいなぁ。少しずつ足の筋肉に負担感が自覚できるようになる。13km位で右ひざに痛みが来る。そういえば先月12日に走ったいびがわマラソンではゴール後右ひざにずいぶん違和感というか痛みがあったことを思い出す。すこし足を引きずるような走りになる。耐えられない訳でもないのでもう少し頑張ろうと思うけれど、悪化させるのも恐い。いたわりながらも様子を見つつ少し顔をゆがめながら走り続ける。

 15km表示。不思議なことに右ひざの痛みはほとんど消えてきている。これなら大丈夫と安心するが、いやいや下半身の筋肉は相当疲労している。いつもながらこの辺は苦しい距離だ。サーキット内のスタンドが見えたりし、もうゴールも近いと思うが、サーキットに入るまでの登りが結構長い。それにしてもここで15kmということは、まだ6kmも有るんだな。そういえばサーキットに入ってから5km以上あるんだったと事前データを思い出す。

 ゲートからサーキットに戻る。ほぼスタート地点に戻ってきてここから1周。で、でも5km以上あるんだ・・・・と、もう一度身体を奮い立たせる。でも頭の中はもうゴールしか考えていないから給水もとらずそのまま周回コースに。それにしても凄い。どんどん登りが続く。登ってちょっと下ったと思ったら、また登り。ヘアピンカーブまで登りが続いて、ホッとしたら、スプーンでまた凄い登り。この辺では歩いている人も多い。あと2km。こんなところで潰れる訳にはいかない。ただただ頑張るだけ。時計はもう目標タイムの1時間40分には届かないことを示している。でも絶対に歩かない。何分掛かってもいいから走り通す。

 一番きつい登りもようやく終わりのようだ遠くにゴールが見える。ここからはゆるい下り坂。スタートとゴールが同じ地点なら、登りがあれば、必ず下りがある。で、でもこの下り・・・・今までの登りに対してちょっと少なすぎやしないか? ^^; そんなことを思いながら走るが、一番走りやすそうな緩やかな下りなのに、足が動かない。ラストスパートもままならず、たどり着くようにゴール。

 やはりゴールしたときの気分は最高だ。計測用のRCタグを靴紐から外すのだけど、しゃがむ事が出来ない。そろりそろりと痛みを我慢しながらしゃがみ、靴紐をほどく。スポーツドリンクを受け取り、ようやく落ち着く。記録は1時間42分13秒。目標の40分切りは成らなかったし、自己記録更新もならなかった。でも、このコースなら満足できるタイムだと思う。

 鈴鹿サーキットでの開催ということで全体に余裕があり、朝の駐車場での大渋滞以外はゆったりした良い大会だと思う。コースもアップダウンが結構きついが、それはそれで特徴のあるコースだし、全体に走りやすい。大会関係者もあまり目立たず影の力に徹しているような印象だし、こんな感じが僕は好きだ。 いつもながら多くの人に支えられながら走っているのだなと感謝の気持がわいてくる。ありがとうございました。
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by hot_amigo | 2006-12-18 13:24 | ランニング