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身の回りの非日常的なものへの驚き、日常的なものへの感じ方なを、自分の感性のままに
by hot_amigo
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確かに 地震対策は重要だけど

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それにしても、名古屋のオフィス街の一等地に、こんなビルが出現していいのか?

 名古屋からすぐ近くの瀬戸、長久手に行くと陶土として随分山が削られている。瀬戸グランドキャニオンなどとも言われている。また濃尾平野から養老山系に向かっていくと、突然人工的に削り取られた山肌が晒されている姿に遭遇する。

 こんなのは日本中いたるところに見られる。でも、日本の景観って、山を持っている人が勝手に作り変えてもいいのだろうか?単純にそんな想いがする。

 高速道路だって、橋だって、高層ビル・・・いやその辺の民家だって、人工的なものはみな風景を作り変えている。 でも、でもですよ。一応はそれぞれデザインとか景色を考えて作っていると思えるのだが、このビルはなんだ?

 耐震強度という機能さえ満たせば景観は関係ないよと言っている。確か所有者は公的資金によって救われ、いまや莫大な利益を出している金融機関だったはずだ。 いいのか?こんなことしてて。
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by hot_amigo | 2007-01-27 20:35

初の帰宅RUN

 正月気分も早々に消え去り、以前の日常にすばやく戻ってはいるのだけど、ランニングだけはちょっとグズグズしてしまった。 年末はクリスマスパーティやダンスのパーティなどが休日ごとに入り、また年始の休日も来客があったり、またマラソンレースがあったりで、走友会の例会にはずっと出れないでいた。

 そんな訳で、2月4日に初フルマラソンを控えているのに、まともな練習も出来ずじまいでいて、精神的になんとなく不安な感じを抱えていた。この前の日曜の21日は約1ヶ月ぶりに走友会月例に参加し、15kmのビルドアップをしてきたのだけど、その時は割合快調に走れたものの、翌日、翌々日とどうも左の膝に違和感が残っている。

 従来、膝に違和感を覚えるのは、右側だったのだけど、日常生活の中で足を組むことをやめてからそれもだいぶ無くなったように思っていたのに、今度は左。

 でも、右や左に移動すると言うことは、膝そのものに爆弾を抱えていると言うよりは、単純に体重オーバー、練習不足そのものと思う。 きちんとメンテナンスしてトレーニングとダイエットをすれば、多分故障にはならないだろうと思っている。

 自分の練習不足は、ある程度走っても、息があがることはあまり無く、足や体幹の筋肉が持たなくなっていると自覚できることからも解っている。心肺機能の強化はそう簡単に出来るものでは無いようだが、筋肉を含め走る身体作りは練習によってかなり強化できる。

 あと10日後に迫った初フル。今更焦っても・・・・なのだけど、やはり準備は万全にしておきたい。でも、今週は仕事もちょっと入っていて、ジムにはなかなか行けない。

 そんな訳で、昨日は初の帰宅ラン。会社から自宅まで正確に9km。信号で止まりながら1時間弱で帰着。 今朝も、自宅から会社まで1時間弱。約キロ6分のペースか。街中を一人で走るペーストしてはまぁまぁかな。

 以前、自転車で通ったコースだけど、身体が出来てきているのか自転車のときと身体の負担感はほとんど変わらない。夕べの風呂の気持ちよかったことと言ったら、なかったな。
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by hot_amigo | 2007-01-24 11:16 | ランニング

青空

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ここ名古屋でも、こんな青空が見れるときがある。

何時も思うのだけど、どうして日本の空の色は白っぽいのだろう?
実際、ハワイに行った時見た青空の色はもっともっと青かった。
大気中の水分の関係なのだろうか? よく解らない。

でも、まぁ写真の撮り方にもよるけれど、こんな青空が見えるときもある。
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by hot_amigo | 2007-01-19 13:11 | 季節の風景

みのかも昭和村ハーフマラソン

みのかも昭和村ハーフマラソン

スプリットタイムとコースのアップダウンの関係を分析。

距離 勾配 time
start
1 \ 5.14
2 \ 4.57
3 \(5.02)
4 ―(5.02)10.04
5 ― 5.03
6 / 5.17
7 \ 5.05 給水
8 / 5.30
9 / 5.43
10 \ 5.04
11 \ 5.20 給水
12 \ 4.53
13 \ 5.13
14 / 4.49
15 / 5.40
16 ― 4.58 給水
17 / 5.14
18 / 4.57
19 /(5.08)
20 /(5.08)
goal - (5.08)15.54

(21.0975)1:48'58"


 今回は3週間後の初フルマラソンに向けて自分のペースを確認するためのレースと位置づけていたので、ペースは 6分/キロ でいいやと思っていた。そして、後半になって余裕があったら少しスピードを上げてみようと、トータル1時間50分を設定していた。

 事前に配布されたコース図をもう少し詳しく読んでおけば良かったのだけど、後半5キロの登りをあまり深く考えていなかった。

 スタートは記録を狙うわけではないからと、余裕で真ん中あたりに並ぶ。スタート直後の混雑も少なく、結構スムーズに入れる。自分としても随分楽に走っており、これでキロ6分に近いスピードかなと思っていた。

 ところが、1kmの標識をみてびっくり。なんと5分14秒。これは早すぎる。いかに下りとは言え、設定スピードより早い。それで少しスピードを落とそうと思うのだけど、まだまだ続く下り坂で思うように落ちないと言うか、調子に乗って走っていってしまってる。

 2km地点で10分11秒。あれまぁ!はや~い。勢いで下ったのか3kmの標識を見落とす。ようやく平坦な道路にでて4km地点。時計を見るとこの2kmも10分04秒で来てる。ただ、相変わらず入りの5kmまではちょっとしんどい。まぁいつもの事だとあまり心配もせずに、このペースだったらジムで普通にキロ6分で走っているのと変わらないやと思い、このまま行くことにする。

 上記の分析を見ると、特に前半は見事に登りではペースが落ち、下りであがるという状態が続いている。これは上りも下りも同じ力で走ることを自分で意識やったので思い通りです。

 15キロ過ぎまでずっとかなり楽に、気持ちよく走れていた。特に前半ではあまり思わなかったけれど、後半になると沿道で応援してくれる人たちの声援に「ありがと~」とか応えているうちに、自分で自分に気合が入っていくのが判った。これは今回の大きな成果。沿道の人たちに感謝です。

 17km地点から目で見てもずっと登りが続いているのが確認できた。よ~しここは頑張ってみるかぁと、思った・・・・・が、4キロのスパートはきつい。でも、一旦入ったスイッチは切れなかった。登りをグイグイ登っていく。

 この辺に来ると、ほとんどのランナーは相当ばてていて、みな登りでスローダウン。しかし僕は駒ヶ根のラスト3キロや鈴鹿のサーキット内の登りの辛さの様な状態にはなっていない。まだまだ行けるという思いながら登っていける。

 ちょっと大げさに、この4キロで100人くらい抜いちゃいました。さすがにラスト1キロは相当こたえていた。コースのレイアウトに注文。お願いだからゴール地点はスタート地点よりも奥に持っていかないで欲しい。また、かなり遠くから確認できるところにゴールのゲートを置いて欲しい。

 ゴールが全然見えなくて、しかもスタート地点を過ぎてもまだゴールじゃないっての、とっても辛い。まだぁ?あとどれくらい?と歯を食いしばるにもゴールが見えていると、見えていないでは全然違います。

 今回は、妻連れでの参加。ゴールしたところで分厚いコートを着た妻がニコニコ笑顔で「ご苦労様!」って迎えてくれました。
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by hot_amigo | 2007-01-15 21:41

C級カーマニア

 カーマニアにもいろいろなタイプがあると思うけど、やっぱり僕の場合はC級だなぁ。

 金に糸目をつけずなんて勿論出来ないし、1台数千万円は勿論、数百万円だって車にはなかなか使えない。

 それでも車には興味があって、いつも目移りしている。あれも欲しい、これも乗ってみたい。そういう車が沢山ある。

 でも勿論それが全部叶うはずも無く、自動車雑誌やインターネットを見ながらあれやこれやと想いを巡らす。まぁそれが楽しいと言えば、楽しいのだが。

 今は、妻の車を除いては2台保有しているだけだ。ポルシェ911カレラとスバル・インプレッサ。このスバル・インプレッサはマニアが良く乗る高性能なWRXなどではなく、ごく普通の、でも4WDのファミリーカーだ。

 このインプレッサはなかなか良い車で、結構気に入っているのだけど、ボディカラーがワインレッドと言うことも有って、おじさんの僕にはちょっと乗りにくい。

 そんな訳で、どうしても普段からポルシェを乗り回すことになってしまうのだけど、やはり普段の街乗りにはポルシェはオーバークオリティな感じがする。

 燃費などはそんなに悪くは無いのだけど、車検時のパーツ代や高価なタイヤなどを含めランニングコストが結構掛かる。やはり普段使いの車とお休みなどにちょっと楽しむ車と分けなければ面白くないという結論に達した。

 ポルシェはお休みお楽しみ車にするとして、さぁどんな車が日常の足に良いのだろう?思いはいろいろと巡る。

 勿論、中古車で全く問題は無い。むしろどこにでもある、誰でもが乗っている車じゃなくて、ちょっと珍しい、人が見るとホォ~と言う様な、しかも乗っていて楽しい、そんな車有るのかなぁ。でも、お金はそんなに掛けられないよ、というのが本心。

 ここ何日かはネットの中古車サイトを見るのが楽しみになっていた。そして、うん!これ良いかも、と思ったのが SAAB。

 何年か前はあのクラシックなスタイルがずいぶん流行ったように思う。ところが最近全く見かけない。ネットで調べてみると、SAABの中古車の相場価格は異常に安い。ユーザーの声を見てみると、いやいや皆結構気に入って使っている様子だが。

 扱っている中古車屋さん2、3軒に聞いてみるが「人気が無いんですよ。いや、いい車ですよ」の返事。いい車なのに不人気。これも不思議な話なのだけど、まぁ良くある話だ。ディーラーが積極的に売らなかったり、中古車価格維持の努力をしなかったりするとこういうことが起きる。

 しかし、いい車で不人気で中古車価格が安いとなったら、これは狙い目だ。車自体はちょっと品格も有るし、いわゆる車格もある。あとはいい出物があるかだけど、それが有るんですよねぇ。名古屋に。早速車好きの友人とランチタイムに見に行った。

 ぱっと見て、不満な要素は何も無い。いや結構気に入った。車も年式、価格の割にはしっかりしているし、綺麗だ。僕の右手はもう財布の入っているポケットに伸びていた。とりあえず手持ちの1万円札を何枚か出して、手付金を払ってしまっていた。

 あ~ぁ。妻になんと言い出そう。2日目。まだ言ってない ^^;
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by hot_amigo | 2007-01-13 19:33 |

やっと 地デジが見れるようになった

 実は、地デジ対応の40インチTVは去年の秋に購入していたのですが、ハイビジョン映像が見れるのはBSチャンネルしかありませんでした。

 僕の住んでいるところは近所のマンションの電波障害対策によってマンション屋上のアンテナからケーブルでTV映像が送られてきています。マンションの住人に確認したら既に地デジが見れていると言うことだったので、当然僕の家でも見れるものだと思っていました。

 ところが設置した地デジ対応のTVをいくらチャンネルスキャンをして設定しても地デジは全く映りません。TVのマニュアルを何度も読み返して確認しましたが、間違ったことはしていないようなので、マンション屋上のケーブルから送られてくる信号は従来からのアナログ映像だけみたいです。

 そこでマンションの管理会社に電話して確認したのですが、答えは、マンション内は映りますが、近隣の方は従来通りのアナログ映像しか映りません、とのことです。なんてことだ。

 その理由は、マンション屋上に設置のアンテナの補修の必要があったので、地デジ対応のアンテナを設置して、マンション内で対応のTVをもっている人には見れるようにしたのだけど、その信号をそのまま近隣のケーブルに送るためには近隣向けの機器の一部を更新しなければならないが、それはしていないとの事です。

 なぜそれをしなかったのか。まずは機器の費用が発生するとのこと。でもこれはそれほど大きな費用とも思えない。

 本当のところの理由は別のところにあるようだ。地デジ電波送信のTVタワーはマンション建設後に設置されている。つまりマンションは山と同じで、その山が障害で電波を取れないのならその対策はそれぞれ受信者がしなければならないということのようだ。

 理由には理がある。従来のアナログ電波のTV塔と地デジ電波のTV塔は全く異なった場所にあるので、マンションによって電波障害を受ける地域が異なってくる。新たに設置されたTV塔にからの電波が届かないといって、その地域への電波障害対策をさせられたのではたまったものではない。確かにそれでは日本中が大混乱になりそうだ。

 マンション管理会社が行政に確認をしたのだが、返答はまだ無いとの事。まぁ普通に考えれば、自分の家が山の陰にあるからといって山の所有者にアンテナを設置せよとは言えないだろう。

 結局、このような事によって、僕も自分でアンテナを設置しなければならないことが判明した。問題は、何処にどの様なアンテナを設置すれば、我が家できちんと地デジが見れるかだ。

 いろいろネットなどで調べてみたり、家電店の販売員に聞いてみたりしたが、地デジの電波がどんな状況でどの程度取得できるのか、なかなか明快な回答が得られない。アンテナ設置の業者に頼んでも、やってみなければ解らないというケースがほとんどの様だ。

 我が家と瀬戸の地デジTV塔との関係は、直線距離にして約17km。TV塔は標高108mに高さ245mの電波塔という事だから350mの高さ。しかし、我が家のTV塔側には小高い丘陵地があり、また約30m先に民家があり、目視でTV塔を望むことは出来ない。これで果たして電波が取れるのか。

 地デジ対応の受信アンテナにはいろいろな種類がある。魚の骨のような一般のUHFアンテナと同じもの、ベランダなどに取り付け可能なスマートなもの、また室内設置型のもの。そしてそれぞれブースター付きとそうでないもの。これだけで素人は戸惑ってしまいます。

 家電店の販売員に聞いてみると、やはり室内設置型では心もとないと言うことで、魚の骨型か、ベランダ設置型のスマートなものかとなります。やはり受信感度は魚の骨型の方が良さそうな気もするのですが、自分で設置するのに我が家の二階屋根に登るのはほぼ不可能なので、軒下にすることにしたので、スマートなベランダ設置型にして、ブースター付きとしました。価格は全部で9千円強。

 さて、購入して家に帰り、早速テストをしてみることにしました。室内型のアンテナもあるのだから、購入したベランダ設置型でも室内で受信可能だろうと、やってみました。

 案の定、見事電波をキャッチ。ただし、どうしても一つのチャンネルだけ感度が弱くうまく受信できないようです。NHKをはじめ従来のVHFのチャンネルと、UHFのうち一つはきちんと受信できましたが、TV愛知の受信がきちんとした感度でキャッチできないようです。

 アンテナを予定の軒先に設置して、従来のアンテナケーブルのつなぎ目からアンテナ線を入れ替えて、再度TVの設定の受信感度でチェックするも、一応反応はしているのですが、不十分なようでチャンネルを合わせても、電波がキャッチできないとのメッセージが出るばかりです。

 これではこのTV愛知を見るためには集合器を購入して、従来のマンションから来ているアンテナ線と地デジアンテナの線とを一本にしてやりTVに取り込む方法しかありません。この日はそれはあきらめて、とりあえず1チャンネル足りないまま終了としました。

 この点を除き、受信レベルは満足のいくものでした。画面の乱れなども一切ありませんし、受信レベルをチェックしてもそれなりの値を出しているようです。

 しかしです!暫く時間をおいて、夜にもう一度地デジのチャンネル自動設定をTVでやってみたら、なんとTV愛知も見事にキャッチしていました。えぇ?そんなものなの?って感じです。電波って、暫く時間をおけばとれるものかのか?不思議です。それならと、三重TV、岐阜TVも取れないかと何度かチャンネルスキャンをしてみましたが、これは無理なようです。

 他の人に聞いてみるとやはり従来見れていた三重TVは見えなくなったとの事です。瀬戸のデジタルタワーからは三重TV、岐阜TVは送信して無いみたいですね。

 地デジいいのは、画質などは勿論のことだけど、「番組表」というのがあって、TVの画面で各局のいろんな時間の番組が確認できること。これはいちいち新聞を見なくていいので便利。できたらこれに予約機能をつけて欲しい。

 ということで、素人の地デジアンテナ設置は見事無事終了。やってみれば簡単なのだけど、周辺の事情で解らないことが多くて無駄な投資が無いように判断をつけるのが難しかったなぁ。
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by hot_amigo | 2007-01-06 16:43 | もろもろ