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身の回りの非日常的なものへの驚き、日常的なものへの感じ方なを、自分の感性のままに
by hot_amigo
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鈴鹿シティマラソン(鈴鹿サーキット)

 今シーズンの三つ目のハーフマラソンでした。今シーズンは11月12日に「いびがわマラソン」1時間43分54秒。「名古屋シティマラソン」1時間41分22秒と記録が向上しています。そんな訳で今回の鈴鹿では40分切りを密かに目指ていたのですが、12月に入りいろいろ行事も多くなり、練習時間はあまり取れていない状況でした。でも、木曜日にジムのトレッドミルの上で1キロ5分で10キロ走りある程度のスピード感もトレーニングをていましたので、全く自信無しというわけでもなくレースに臨めました。

 前日のゴルフ、忘年会での飲みすぎ食べすぎで、午前6時に起きたけど、空腹感は全く無く、妻に作ってもらったおにぎりはリュックの中に入れ、走友会の仲間に自宅の近くまで迎えに来てもらい出発。日曜日の朝7時というのに高速道路には沢山の車が走っている。会場近くに来ると駐車場に入る車で大渋滞。これではきっとスタート時間に間に合わない人も出るだろうと思われる。

 渋滞を過ぎてようやく受付を済ませるが、スタートまで1時間。手渡されたゼッケンを付け、着替えてアップとストレッチをするが、時間的にあまり余裕は無い。それでもF1のコースに立つと気持がいい。路面のタイヤスリップ痕などが少し感慨深い。

 スタートは前から7列目くらい。F1式のスタート。なれないスタート号砲にフライングも何人か。まずはサーキットの東ショートコースの2.2キロを一周しゲートから外へ飛び出す。サーキットの路面は荒いアスファルト舗装だけど、走りやすい。僕がまだ600m地点くらいを走っているときに先頭はもう1kmを越えている。そういう姿もサーキットでは見れる。

 一般道に出てから距離表示を探すが見当たらない。黙々と走るがどんどん抜かれる。最近はこのパターンにも慣れ、抜いていく人の邪魔にならないように道路の端にコース取りするようにしている。まぁ後半抜いてやるからという気持。ようやく5kmの表示を見つける。この辺までが結構きつい。何時ものことだけど、5km辺りまでは自分はどうしてこんな苦しいことをしているのだろう?もうマラソンなんて止めよう。今日も歩いてしまいそうだなぁ等と思いながら走っている。

 5kmを過ぎて、7kmくらいになると不思議と足が軽くなるし、マイナス思考もなくなって走ることが気持ちよくなる。周りの景色も見えるようになるし余裕が出てくる。コースもゆるやかなアップダウンだけで見通しもいいし、混雑も無いのでこの辺はある程度スピードにのって走れる。

 10kmの表示を見つけるが、距離表示は5km毎か。次の表示までが長いのでこれはちょっと辛い。自分のペースを感覚でしかつかめない。やはり1km毎の表示がありがたいなぁ。少しずつ足の筋肉に負担感が自覚できるようになる。13km位で右ひざに痛みが来る。そういえば先月12日に走ったいびがわマラソンではゴール後右ひざにずいぶん違和感というか痛みがあったことを思い出す。すこし足を引きずるような走りになる。耐えられない訳でもないのでもう少し頑張ろうと思うけれど、悪化させるのも恐い。いたわりながらも様子を見つつ少し顔をゆがめながら走り続ける。

 15km表示。不思議なことに右ひざの痛みはほとんど消えてきている。これなら大丈夫と安心するが、いやいや下半身の筋肉は相当疲労している。いつもながらこの辺は苦しい距離だ。サーキット内のスタンドが見えたりし、もうゴールも近いと思うが、サーキットに入るまでの登りが結構長い。それにしてもここで15kmということは、まだ6kmも有るんだな。そういえばサーキットに入ってから5km以上あるんだったと事前データを思い出す。

 ゲートからサーキットに戻る。ほぼスタート地点に戻ってきてここから1周。で、でも5km以上あるんだ・・・・と、もう一度身体を奮い立たせる。でも頭の中はもうゴールしか考えていないから給水もとらずそのまま周回コースに。それにしても凄い。どんどん登りが続く。登ってちょっと下ったと思ったら、また登り。ヘアピンカーブまで登りが続いて、ホッとしたら、スプーンでまた凄い登り。この辺では歩いている人も多い。あと2km。こんなところで潰れる訳にはいかない。ただただ頑張るだけ。時計はもう目標タイムの1時間40分には届かないことを示している。でも絶対に歩かない。何分掛かってもいいから走り通す。

 一番きつい登りもようやく終わりのようだ遠くにゴールが見える。ここからはゆるい下り坂。スタートとゴールが同じ地点なら、登りがあれば、必ず下りがある。で、でもこの下り・・・・今までの登りに対してちょっと少なすぎやしないか? ^^; そんなことを思いながら走るが、一番走りやすそうな緩やかな下りなのに、足が動かない。ラストスパートもままならず、たどり着くようにゴール。

 やはりゴールしたときの気分は最高だ。計測用のRCタグを靴紐から外すのだけど、しゃがむ事が出来ない。そろりそろりと痛みを我慢しながらしゃがみ、靴紐をほどく。スポーツドリンクを受け取り、ようやく落ち着く。記録は1時間42分13秒。目標の40分切りは成らなかったし、自己記録更新もならなかった。でも、このコースなら満足できるタイムだと思う。

 鈴鹿サーキットでの開催ということで全体に余裕があり、朝の駐車場での大渋滞以外はゆったりした良い大会だと思う。コースもアップダウンが結構きついが、それはそれで特徴のあるコースだし、全体に走りやすい。大会関係者もあまり目立たず影の力に徹しているような印象だし、こんな感じが僕は好きだ。 いつもながら多くの人に支えられながら走っているのだなと感謝の気持がわいてくる。ありがとうございました。
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# by hot_amigo | 2006-12-18 13:24 | ランニング

ある日のランチ

 名古屋めしと言うのが話題になっているようだ。思いつくままに挙げてみると、「ひつまぶし」「味噌カツ」「あんかけスパゲティ」「手羽先の唐揚」「てんむす」「味噌煮込みうどん」それに「小倉トースト」や「台湾ラーメン」も名古屋めしに数えられるようだ。

 名前を聞いただけではどんな食べ物なのか想像できないものもあると思うが、是非名古屋に来て食してみて欲しい。そうじゃないとこんな文字表現では絶対に伝えられないと思う。まぁ聞いただけでははじめから拒否反応をおこしそうな食べ物も有るのですけどね。

 名古屋めしは名古屋以外には多分無く、珍しい食べ物だと思うのだけど、随分昔になるけれど、僕が名古屋にきて外食をして一番びっくりしたのは、「うどん定食」「きしめん定食」の類。

 それぞれ、どんぶり一杯のうどんやきしめんに茶碗ご飯と煮物などのおかずと漬物などが付いている。うどんや蕎麦はそれ単体でしか食べたことが無かった僕は随分とびっくりしたものだ。ただし、その頃でもラーメンライスは確かにあった。

 いま、名古屋の街のあちこちで見られる台湾料理屋さん。そこに入って見たのはこの写真のメニュー。ボリューム満点しかも安い。普通に一人前ずつあります。
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# by hot_amigo | 2006-11-30 20:10

目標達成できなかったけど、 自己ベスト

 名古屋シティマラソン一般ハーフ40才以上の部。走りました。
 ハーフマラソンのレースは3回目。練習で20キロのタイムトライアルは2回走ってますから、今回も不安はなく、リラックスしてスタートラインに立てました。前回のいびがわハーフは1時間43分56秒だったので、今回は1時間40分切りを目標にしました。

 それにしても・・・・スタートラインの混雑はすごい。満員電車並み、じゃなくて満員電車よりもすごい。周りの人と身体がぴったりとくっ付くほど混み合ってて、僕の前にいる女性の身体になるべく接触しないように頑張るのに必死です。陸連登録選手の名古屋ハーフの10後のスタートはいえ、もう少しきちんと整列できるようにならないものだろうか。

 号砲とともにスタート。いや・・・暫くは足踏みも出来ない。ノロノロと歩き出す。そして前の人に続いて、少しずつ走り出す。目標タイムからいくと、キロ4分40秒で行かなければならないのに、3キロ標識で15分09秒。目標よりも1分以上遅い。まだ混雑していて、前の人を抜ける状況ではない。

 4キロ地点19分46秒。ようやく目標のキロ4分40秒までペースを上げれる。ここからは前後左右のスペースにも余裕ができて、ある程度自分のペースで走れるようになる。スタート3キロまでで遅れた分を取り戻そうとするが、なかなか足が付いていかない。いまの僕にはキロ4分半はちょっと難しそうだ。

 4キロを過ぎた辺りで企業の名前の入ったランシャツを着ていて走りもスムーズな選手を見つる。大体僕と同じペースで走っているみたいなので、これはいい目標が見つかったと思い、並走することにする。1キロ以上並走できたが、給水で見失う。給水ポイントで水のテーブルを避け、スポーツドリンクのテーブルに行ったのだが、コップを取ってみると中身が入ってない。モタモタと立ち止まっているうちに彼は先に行ってしまったのだろう。

 7キロを過ぎた辺りで、折り返してきた大南敬美とすれ違う。女子のトップだ。暫くすると同じ走友会の仲間と次々にすれ違う。注意して反対車線を見て、仲間には名前を呼んで声を掛ける。皆手を上げて応えてくれる。こちらも励みになる。このあたりから足は痛いけれど、走りは軽くなって良くなる。沿道の応援にも応えられるし、気分もいい。

 スタートから5キロ位まではいつも結構苦しい。なんでこんなことやってるんだろうとか、もう走るのはやめよう等と考えながら走っているが、7キロを過ぎるくらいになると、確かに身体には厳しいのだけど、周りの景色、走る人などを見れる余裕もできてくるし、気持ちよく走っている。。

 それでも15キロになるとがっくりとペースが落ちている。ここまでスタート3キロまでの1分少々の遅れを維持していたのだけど、2分以上の遅れになってくる。キロ5分程度までスピードが落ちてくる。呼吸は苦しくは無く、足の筋肉が痛くなってくる、腸要筋で身体を支え続けられなくなっているから、明らかにトレーニング不足、と言うかまだまだ鍛える余地は残っている。

 最後の5キロはもうガンバリでしか無くなっている。この辺りでは何人かを抜き、また抜かれる。身体中の痛みと戦いながら足を進めるが、周りを走っている人達も息遣いは荒くなり、傾きながら走っている人もいる。みんな苦しみながら走っていると思うと、僕一人が歩き出すわけにはいかない。ラスト700メートル地点で走友会の仲間が応援してくれる。もうひと頑張り。

 去年のこの大会は10キロの部に出たから、ハーフは初めてだ。ゴールは競技場の中だと解るが、入ってすぐなのか、トラックをある程度周回するのか、解らない。なんとかゲートをくぐってすぐにゴールが有ってくれと祈るような気持で突っ込む、が・・・トラックをほぼ1周。目標タイムの1時間40分は既に過ぎているし、かなりがっくりきて張り詰めていたものがちょっと切れる。

 それでも、何年ぶりだろう。アンツーカーのトラックを走るのは。そう、中学で陸上部にいたとき以来だ。勿論その頃は赤土のトラックだったし、足に伝わる感触はこの全天候型舗装とはだいぶ違うのだけど、今まで走ってきたアスファルト、コンクリートに比べると随分と足に優しくソフトだし、気持ちよい。一歩一歩踏みしめながらゴールに向かい、やっとの思い出ゴールラインをまたぐ。しばらく足が動かない。

 マラソンとはなんとも贅沢なスポーツだ。走路になる一般道は完全に交通を遮断するし、そのために沢山のボランティアなどの力を借りている。給水を担当してくれる人、記録係りの人、荷物の整理をしてくれる人等など沢山の人の力を借りている。そうして自分の持っている力を精一杯発揮できるチャンスを与えてもらえるのだから、素晴らしい。いまはこの競技を選んだことを素直に喜んでいる。

 記録は1時間41分22秒。目標には届かなかったけれど、自己ベスト。何よりも嬉しいのは総合で3063人中1088番。種目別でも1465人中522番と上位1/3のところまで来れたこと。今年の春はこれが逆で、下位1/3だった。それが嬉しい。また、後半強化の課題も明確になった。

 不安なのは2月に予定している初のフルマラソン挑戦。まだまだトレーニングしないと完走は難しいなぁというのが実感です。あまり時間がない。きちんとしたトレーニングメニューを作らなければならない。努力の余地はまだまだ沢山有るし、きっと結果も伴うと思う。結果も課題も含めて成果のあったレースでした。
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# by hot_amigo | 2006-11-24 13:02 | ランニング

タバコの 甘い香り

 昨日、いきなり電話が掛かってきて「明日ゴルフ行かないか?」 取り立てて切羽詰った用もなかったので、OKの返事をして、今朝は6時前起きで車を飛ばした。

 30分以上前に着いたが、他の三人のメンバーはもうトーストとコーヒーで雑談をしていた。三人とも喫煙者で、朝食を採っているというのに、あたりは煙がモウモウ。

 みんな60前後の企業経営者で、ロータリークラブのメンバー。世間で言えば、立派な紳士達。でも、なぜか皆喫煙者なんだな。ちなみに、僕も以前は喫煙していたが、13年前に止めた。

 日本人の喫煙人口比率は年々低下してきている。ちなみに、平成16年の50代男性の喫煙者比率は、47.7%と半数を切っている。

成人喫煙率(厚生労働省国民栄養調査)


 僕が禁煙したのは、自分の健康のためとかではない。周囲に迷惑を掛けるからだ。自宅の居間でタバコを吸っていたら、風呂から上がり、洗い髪の娘達があからさまに嫌な顔をする。髪にタバコのにおいが付くと。食事に行っても、ここでタバコを吸っていいものかどうか迷い、気になる。仕事先ででも同じだ。

 周囲に気兼ねするくらいなら、止めちゃおうと一念発起。きっぱりと禁煙した。これが社会人としての資格の一つくらいの気持だ。

 そういう僕の常識、社会通念は彼らとは異質なのだろうか?喫煙に対して過敏に反応しただけなのだろうか?

 ゴルフ場のティーグランド、ランチ、茶店、ラウンジにいる間、周囲にはタバコの甘い香りが充満していた。
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# by hot_amigo | 2006-11-22 17:07

ハーフマラソン 目標達成

 昨日行われた「いびがわマラソン」ハーフの部に参加しました。目標タイムは1時間45分。今年の春に初めて走ったハーフのタイムが1時間53分30秒だったからその後のランニングクラブでのトレーニングなどを考えれば十分可能なタイムだと思って設定しました。

 ハーフマラソンは、フルマラソンの半分の距離ですから、21キロと100メートル弱です。ここを1時間45分で走ると言うことは、1kmを5分丁度で走って、100メートル届かないということですから、ペーストしては1km5分つまり時速12kmです。

 この時速12kmというのが、実はジムのマシンの上ではなかなか厳しい数字だったのです。マシンの上で時速11kmでは10km走れるのですが、12kmとなると5キロくらいしか走れていません。それを21キロ続けるのですから、不安はありました。

 先週のクラブの練習のペース走では前半は押さえ気味、後半ペースを上げるという走りで20キロを1時間47分でしたから、これでは目標達成は出来ません。前半から1キロ5分を維持して走っていく必要があります。そして、そのようにプランを立てて、スタートラインに立ちました。

 スタート位置はほぼ最前列を確保。同じクラブの仲間と、同じ目標タイムで並んでスタート。最初の1キロくらいは少し上げ気味で入ろうということで、丁度4分半で通過。早すぎて少し負担があるなと思ったけれど、結果としてここでの30秒の貯金が大きかった。

 2キロ過ぎからはほぼ1km5分のイーブンペース。5キロ過ぎくらいから川沿いの登りコースに入る。基本は登りなのだけど、ゆるやかなアップダウンで、変化があって気持ちよい。そして沿道では沢山の子供達が応援してくれている、座布団に座って応援してくれるおばあちゃんもいる。

 僕は、結構スロースターターなのか5キロくらいまでは身体が暖まらず苦しいのだけど、その辺までは平坦なコースだったのでスムーズに乗り越えることができた。それでも、どうしてこんなことしてるんだろう?こんな苦しいことを好き好んでやるなんて・・・などとこの頃は自問自答しながら走っている。

 スタートでかなり前のほうに並んだこともあり、5キロくらいまではどんどん抜かれる。でも、なぁに見てろよ、後半必ず抜いてやると思いながらペースを守って走るが、集中してないとすぐに背筋が緩んでフォームが崩れる。ベタベタとしたゆるいフォームになって力が正確に路面に伝わらなくなる。集中して体幹の筋肉で身体を支えきちんと路面を捉える走り方に意識的に戻してやる必要がある。このことを意識するのはまだまだ自分の身体が長距離向けに造り上げられていないことだと思うのだけど、それを意識せずに走れるときが来るのか、やはりいつもフォームを確認しながら走るのが良いのか、もっと走りこんでみないと解らない。

 こんなことを考えながら走っている間にスタートラインで並んでいた同僚が少し先を行っている。5メートル、10メートルと少しずつ離されていき、少し慌てる。追いつこうとするが、彼はかなりとばしているみたいだ。多分キロ4分半くらいで行っている。ここは追いかけず自分のペースを守ったほうが良いと判断するが、やはり置いていかれるのは悔しい。

 そうこうする内に8キロ、9キロ地点に来ると折り返しをしてきたトップグループとすれ違うようになる。同じクラブの仲間を見つけては声を掛ける。お互いにこれはかなり励まされて気持ちを新たにして走ることができる。それにしても、クラブからこの男子ハーフには7人か8人が出走しているが、僕は後から2番目ではないか ^^; まぁ仕方ないな。

 途中、給水を受けたり、声援を受けたりしながら10キロ過ぎの折り返しに到達。この頃になると抜かれるのが少なくなり、今度は抜く側になってきている。

 ひとり女性と抜きつ抜かれつをしばし繰り返す。彼女とは下り坂で抜かれて、登りで抜くというパターンを数回繰り返すが、長い下り坂で随分と離されてそのままゴールまで追いつけなかった。僕の下りの走りに課題があるという事かも知れない。それで下りでは意識的にストライドを拡げ、ブレーキが掛からないように前傾しながら走ることを心がけるようにしたら、スピードに乗れるようになった。

 折り返しまでは基本が登りだったので、目標タイムに少し遅れ気味だった、それが下りになって一気に挽回している。しかし、この頃になると、太ももへの負担を感じてきていた。こんな感じは初めてだ。はやり下りの走り方に問題が有るのかも知れない。このまま最後まで持つのだろうかと少々不安。

 それでもペースは落とさず、距離はどんどん進んでいく。15キロ地点くらいが少し苦しい。まだ6キロもあるという事と、やはり1km5分のペースは僕の身体にかなりの負担を強いている。

 この辺に来ると周りのランナーも大体同じようなスピードの力の似通った人たちになっているから、走り方など参考になる。やはりフォームのきちんとしていない人はこの辺が限界なのか、少しずつ落ちていく。僕もここが頑張りどころ。自分のフォームを意識しながら確実に一歩を刻むように走る。

 沿道の子供達とハイタッチを繰り返しながら、気分良く走れる。残りの距離はどんどん少なくなっていく。ラスト3キロ位のところで、時計を見ながらもう一度スピードを上げ、頭の中で目標をクリアできるか計算する。大丈夫だあと15分で走りきれば目標はかなり余裕を持ってクリアできる。俄然やる気になるけれど、足が付いていかない。目はずっと先のゴールを探す。まだまだ先のほうは色とりどりのユニフォームを着たランナーが走っている。

 ゴールはスタート地点と少しはなれたところに置いてあった。しかもかなり手前。これは嬉しい。スタート地点よりも奥にゴールがあると、まだ走らなければならないのか、と気持ちが切れそうになるけれど、手前にあるとゴール地点を突っ切って走りこんで行けそうな気持になれる。

 ゴールと同時に自分の時計を止めて確認。記録は1時間43分54秒と1分以上も目標をクリアしている。何人かに1時間45分を宣言しているので、これは嬉しい。しかも1分程度の誤差というのは今の自分の力をかなり正確に把握しているということで、練習のプランなどもたて易くなる。

 昨日はスタート前ににわか雨が振ったり、かなり強い風が吹いたり、気温が低かったりとか、始めてのコースだったり、3月から2度目のハーフマラソンだったりと幾つかの不安要素はあったけれど、妙な気負いも無く、ある意味淡々と走れて、しかも目標クリアと大成功の一日だった。

 今シーズンはハーフが後3つ、初めてのフルマラソンを1つエントリーして有る。ハーフでしっかり自信を付けて、2月のフルマラソン完走を目指したい。
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# by hot_amigo | 2006-11-13 11:32 | ランニング

医者に ハナマルもらっちゃいました。

 年に1~2回ほど風邪の症状が出たりするので、その時は医者に行って検査してもらってくる。 以前、尿酸値が高くて腎臓結石らしい症状になったことがあってから、特に念入りに血液検査をしてもらっている。今回も半年ぶりに検査をしてもらいました。前回3月の時には総コレステロール値とLHLコレステロール値(悪玉コレステロール)が高かったので、薬を処方してもらったのですが、いや、これは運動と食事で改善させますと宣言して、半年間がんばった。 勿論、食事は妻の協力によるところが大きい。

 運動は、月間100から150キロ走りっている。ランニングクラブのメンバーからみれば、なぁんだその程度か、の距離なのだけど、普通の人からというか、以前の僕からすればすごい距離です。そして、食事は妻と採る朝食は完璧な健康食です。ご飯は茶碗に軽く一杯。味噌汁、モズク酢、納豆、いんげんの胡麻和え、鮭かめざし、そして庭で採れたパセリをたんまり載せた野菜サラダ。これが今朝のメニュー。毎日大体こんなもんです。昼、夜は外食だけど肉類は殆ど採らず。

 これで、検査項目37項目ですべてが基準値内におさまっていて、医者からハナマルをもらいました。勿論血圧も、脈拍も正常 ^^/      これで後は、ガンとエイズかぁ 心配なのは ^^;
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# by hot_amigo | 2006-11-08 18:57 | もろもろ

バイクを 変えました

 2年ほど乗っていた ハーレースポーツスターXLH1200を売って、BMW R100RSに変えました。 このR100RSは友人が所有していたものですが、彼が一度アメリカンに乗ってみたいということで、バイクの買い替えをすることになったので、そのお店の下取り価格で僕が譲り受けることにした。

 ハーレーに2年と少々乗って、まぁ距離は1500キロくらいしか乗っていないだろうけど、どうも馴染めないところが多くて、多くのハーレー乗りがほれ込むような感情が僕には今ひとつ希薄だった。 純正ではなく後から変更されているマフラーから出る排気音は、僕にとってはやかまし過ぎた。販売店にちょっとうるさいから、純正などのもう少し静かなマフラーが良いなと伝えても、それじゃ絶対につまらないと思いますよ、と言われ、変更を断念した。
 また、売り物のVツインエンジンは、確かに豊なトルクで車体をグィグィ引っ張っていい感じなのだけど、如何せん80km/hを越えると単なる振動になって身体を不愉快に刺激し続ける。また、燃料タンクも満タンにして100km程度しか走れない。
 それがハーレーなんだよ!と言われそうだが、僕が快適と思うバイクとはちょっと違うように感じていた。 実は、心は国産大排気量ネイキッドに動いていた。

 そんな時に、友人が本当にお気に入りのR100RSを手放すと言うので、飛びついてしまった。当然僕のスポスタは売りに出すのだが、まずそれを購入した販売店に持ち込んだら、思いのほか高値で買ってくれて、R100RSを差額を殆ど出さずに手にいてることが出来た。

 この前の日曜日、早速30kmほど試走。 ようやく慣れての感想は、伸びやかな加速に大満足。水平対向2気筒のボクサーエンジンの鼓動もちょっと大げさだが気持ちいい。現在の段階での満足度は高い。
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# by hot_amigo | 2006-11-08 12:06 | バイク

休日の山のような仕事 ^^  (3)

 敬老の日。今日はそんな日だなんて意識のどこにも無く、お休み恒例のちょっと遅めの朝ごはんをして、庭の草刈。草刈といっても電動の刈払い機でやるのだけど、それでも結構大変。うちにはちょっとした空き地があって、以前そこは家が建っていたのと、物置があったと粉のだけど、イングリッシュガーデンを気取ってみたり、家庭菜園をやってみたりしている。家庭菜園、要するに畑は、全滅 ^^; 鍬をふるっての人力では無理。いまや梅の木一本と、いつの間に生えたのか野バラが2株。それに蝋梅やカイドウが植わっていて、その他は雑草約30坪は有るか?。まずはこの雑草を全部刈り取る。これは夏場は3回はやらないといけない。

 それから、自作の庭の草刈。ここには薔薇やハーブなどを植えてあるが、最近は手入れが滞り、薔薇の株の根元まで雑草に覆われている。見栄えが悪いので丁寧に刈り取ってやる。これはさほど広くは無いのだけど、手間が掛かる。今はもうだいぶ良いが、真夏は午前中にやったとしても、汗は滴り落ちる、蚊が群がってくるで凄い体力の消耗がある。9時過ぎから始めて、二つの場所の雑草を処分できたのが、ようやく11時を回ってから。

 一息ついて、昨日動かなかった芝刈り機の代替機を求めにホームセンターに。29,800円とさほど高くは無い。目的の物を買って早速、芝刈り開始。使い慣れてない機械は、こちらが馴染むのに時間が掛かる。第一の失敗は、刈り込みすぎ。なにも考えずに5mmカットになっていた。少し刈った後に気が付いたが、途中から刈り込み長さを変えるわけにもいかず、伸びきった芝をいきなり5mmに刈り込む。芝刈り機が悲鳴を上げてる。

 これにもやはり1時間以上掛かった。12時半ごろにシャワーを浴びてから、お昼ご飯。今日は2時からダンスパーティーだ。普段お世話になっている先生のところのパーティだから行かないわけにゆかない。気が重いけど、着替えて、久しぶりのネクタイを締めて、車で会場に向かう。何のことはない、芝刈り機を買ってきたときに、その時乗っていった車に財布と、パーティのチケットを入れたままだった。

 ダンスパーティは、相変わらず盛況だ。着飾ったおば様たちがロビーで賑やかに談笑している。知った顔も沢山いる。みな楽しそう。デモンストレーションで踊る人も多く、緊張の面持ちで時間を待っている。開場の時間になって、ホールに入っていくが、びっくり!こんな狭いところで・・・・ダンスタイムには今日集まった300人くらいの人達が皆ホールで踊る。で、でも入り切るの?って感じ。実際にダンスタイムが始まると、案の定開場はところ狭しの状態。僕も踊るが、ワルツなんか足を進めることが出来ない。でも前が空くのを待っていると、後からドンッとぶつかられる。ここはちょっとずつでも踊り進まないとやっていけない。

 ダンスパーティでの男は辛い。知っている女性には満遍なく声を掛けて踊らないと、あとで色んなことを言われる。殆どホスト状態。こういう所でも、いつも笑顔で、どの女性ともスムーズに、そして狭くてもしっかりしたホールドで、リズムに乗ってリードしていかなければならない。そう、ならない。でも出来ない ^^;

 ダンス教室の生徒さん達のデモがある。思わず目を見張る人もいるし、先生に引っ張られてようやく踊っている人もいる。皆緊張感をみなぎらせ真剣だ。僕も先生にこれに出ないかと声を掛けられた。お断りしたが、良かった。僕よりも数段上手だと思われる男性の生徒の踊りを見ても、決して美しいと思えない。なんとも情けない。やはりプロとの違いが歴然とある。一番目に付くのは姿勢が出来ていないということか。背筋が伸びていない。きっとその一点だけでも変われば随分違うのだろうと思える。

 6時前、ようやく開放され、そそくさと帰り道に付く。家に帰り、缶ビールを開け、くつろぐ。と思っていたら、今日は敬老の日。妻が母親のところで一緒に食事をしようというので、まだ缶に半分残っているビールをもってすぐ隣の母親の家に移動。妻はよくやってくれる。久しぶりに三人で食事。認知症になっている母も笑顔がでる。でも、妻の作ったお吸い物に一言「あまり美味しくないわね」。妻が切れ掛かる ^^; そりゃそうだ。僕だって 朝、母親に食事を食べさせてから自分の家に戻り妻と食事をするのだが、その時せっかく作った玉子焼きに「ちょっと甘すぎる」とか言われると切れ掛かる ^^;

 食事を終えて、家に帰ってきてからも妻はまだ引きずっているけれど、僕にはなだめるしか出来ない。なんとかご機嫌を取り戻してもらって、ようやく落ち着いた夜を迎えられる。10時にはいつもの様に母親の家に泊まりに移動。

 いやはや、こうやって振り返ると、休日のほうが何倍も忙しい。でも、時間は忙しくても、全部自分が好きでやっていること。ストレスにはならない。全部の時間を楽しめる。そう、嫌だったらやめれば良いだけの話だから。楽しい三連休でした。
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# by hot_amigo | 2006-09-20 14:23 | もろもろ

休日の山のような仕事 ^^  (2)

 日曜日。もう僕のスケジュールの中にしっかり組み込まれている、朝錬。今日も5時半に起きて、ママチャリに乗って、川原に集合。軽いジョギングとミーティングの後、近くの緑地に移動して、70分走。アップダウンの連続。かなりの急勾配。雪が1cmでも降ったら絶対に車は通れない、そんな急勾配。そこを70分間登ったり降りたり、走る。残念ながら60分でダウン。最近、根性が無く、最後まで走り切れない。来週の日曜日は15kmのレースだ。最後まで走りきるのが課題か。

 朝錬が終わり9時半過ぎから朝食。日曜日の朝くらいゆっくり食事をしたいが、今日は11時の約束で尺八の発表会に誘われている。10時過ぎに家をでる。尺八、筝、三弦の演奏会になっているが、聴いていれば、まぁ楽しい。やはり日本の伝統文化。日本人にはすんなり入ってくる。出演していたご夫婦の出番も終わり、他のお客様たちとカレーでランチ。いやぁ~お話の長いこと。おば様たちはどうしてこうもお話好きなのだろう?続く続く。市民会館のレストランで3時までおしゃべり会。

 僕は地下鉄で一旦会社に行き、車を取ってくる。ああ良かった会社によって。会社にダンスシューズを置きっぱなしだった。明日のダンスパーティにこれが無かったら大顰蹙(だいひんしゅく)です。ようやく家に帰り着いたのは6時を過ぎていた。朝錬で足が痛いのに・・・。
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# by hot_amigo | 2006-09-20 14:23 | もろもろ

休日の山のような仕事 ^^  (1)

 16、17、18と連休だった。普段は土曜日は会社に出て、ちょっとのんびり過ごすのだけど、この前の土曜日は家の屋根が雨漏りするので、職人さんに来てもらって見てもらった。そんな訳で家を出損なってしまって、ちょっと手持ち無沙汰になってしまった。妻は実家の母親の具合があまり良くないので、兄弟といろいろ相談のために出掛けてしまっている。

 天気予報は、午後から所により雨となっているが、空を見渡しても当分降ってきそうもない。これはシメシメと3週間ぶりにオートバイをガレージから、いや物置か^^; から引き出し、ちょっとご機嫌斜めになりかかっているエンジンをなだめながらセルを回してやる。一発では掛からず、ちょっとチョークを引いてやってようやくお目覚め。早速グローブとヘルメットを着けて、久しぶりのオートバイの感触にちょっと戸惑いながら、慎重にアクセルを回して飛び出していく。

 僕のオートバイは、1200ccもあってとても力強い。グイグイ加速していく。その加速を感じているときが気持ちいい。オートバイは裸の人間に、普通では感じることの出来ない加速感、スピード感、カーブを曲がるときの横Gを感じさせてくれる。4輪の自動車とは全く違った感覚なのだから不思議だ。

 1時間くらい幹線国道を走ってきて、ちょっと満足。帰ってきてから、母親の家の芝がもう40日分くらい伸びているので芝刈り機を取り出して、電気コードをつないで、いざ芝刈り開始。と、モーターがグゥグゥいって回らない。回るけど、すぐ止まる。ブレーカースイッチを押すが、またすぐ止まる。仕方が無いので、ちょっと分解して調べてみるが、どうもモーターそのものの問題のようだ。これは僕の手に負えない。今日は、止め。片付けて、缶ビールを開ける。

 そうこうしているうちに、妻が帰ってきたので、今夜の夕飯を仕入れにスーパーへ車で出かける。僕はビールを飲んでいるので、妻の運転。楽チンこの上ない。ダイエット中の僕のために鯖の切り身をメインディッシュとして購入。これ、僕大好きなんです。

 と、これが16日土曜日。
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# by hot_amigo | 2006-09-20 14:22 | もろもろ