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身の回りの非日常的なものへの驚き、日常的なものへの感じ方なを、自分の感性のままに
by hot_amigo
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なんともしんどい山登り だが・・・

 昨日は所属しているランニングクラブの25名ほどの参加で走行会があった。43キロくらいの行程をゆっくり時間を掛けて走るというのだ。勿論、僕は初参加。事前にいろんなメンバーから、このコースは登りがきつくて、結構大変だよと半分脅されていたが、休憩、給水もきちんとしてくれると言うし、ペースは割合ゆっくりだとも聞いていたので、それほどの不安もなく、当日参加した。

 実は、僕自身結構楽しみにしていて、40キロ以上の距離を走りきれば、タイムは別として、フルマラソンを走りきる自信が出来るのじゃないかとか、ゆっくりでもトツトツと走るのは結構気持ちが良いのではないかとか、クラブに入会してまだ2ヶ月であまり話もしていないメンバーが多いのだが、一緒に酒を飲めばまた違ったキャラクターを発見できるのではないか、などなど、密かに楽しみにしていた。 幼稚園の頃から楽しみにしているイベント、運動会とか、遠足とか、の前の晩は眠れない性質で、当然のように前の晩は夜中に何度も目を覚まして、時計と睨めっこをしていた。

 長距離走を控えているので、前日は足の疲労をとる為に走るのを止めて、食べ物も大食いせず、お酒もちょっとは控えめにして、体調は絶好調で迎えた。軽いジョギングと体操の後、ミーティングをして、スタート。 僕は、運動はスロースターターで、身体が暖まるまではちょっとしんどい。でも、2~3キロ走ると身体も軽くなり、足取りも無理なく安定してくる。結構いい調子だ。

 途中もフォームを誉められたり、気分良く走れた。スムーズに15キロくらいを走ったが、それ以降が濃尾平野と別れを告げて、丘陵地帯に入っていく。登りの連続。目的地は標高が300~400くらいの場所だから、当然なのだけど、きついきつい。先頭を行く連中からはどんどん離されていく。それでも、しんがりながら何とか付いて行くのだけど、3回目の給水ポイント、全行程の約半分の20キロ過ぎの地点で、ついにダウン。脚の筋肉がもう完全に動くことを拒否している。気持ちが萎えて投げ出したとかいうことではなく、明らかにそれ以上の体力がなかったと思う。自分の体重と、それを運ぶ筋力。そして、運動時間。それがやはり限界になっていたのだと思う。

 20キロ地点でバスに乗って、そこから約9キロ先で皆と合流。30分くらいは休んだことになるので体力も回復して、脚の疲労もだいぶ治まった。そこからまた皆と走り出す。登りはいつまでも続く、この道は車で何回か走ったことがあるが、車でも結構しんどい峠道だ。そこを人間が喘ぎながらいっぽ一歩登る。しかしいっぽ一歩も限界。明らかに脚が動かなくなってしまった。歩くが、歩いても足を出すのがしんどい。登り坂道を歩くのが精一杯。

 ここまで約8キロきて、ついに完全ダウン。暫く休んでサポートに回ります。それにしてもみんなの凄いこと。トップの連中はもうもうとっくに姿は見えないし、後ろの方を走っている女性たちも決して音を上げない。黙々と坂道を登っていく。ゆっくだけど着実に登っていく。僕はというと、もう完全に給水などのサポート係りに回っている。ここまで走ってサポートの有難さを身にしみて感じているので、積極的に水を差し出し、頑張れ!と送り出す。

 僕の走りにとっては、二つの点で、成果があった。一つはまだまだ脚力が出来ていないことを実感したこと。勿論体重との関係でだ。これからはジムのマシン(トレッドミル)もただ走るのではなく、5%程度の登り傾斜を付けて、蹴りの力を付ける事をやっていこうと思う。二つ目は、曲りなりにも27キロ以上の距離を走れたこと。いままでの最高の距離は今年の春のハーフマラソンの21キロだから最高距離を走ったことになる。しかも通常の平地ではあまり無理なく走れた。これはとても自信になった。 反省点も、成果も両方見つけれたロング走(マラニック)、今度が楽しみ。

 それにしても、こんな元気な集団があるのだろうかという位、凄い。目的地点の温泉宿に着いて、皆お風呂に入って、宴会。飲むなぁビールがガンガン出てくる。最近30代40代の人と飲む機会が少ないからなのか、僕も以前はこんなに飲んでいたのか?とにかく際限なく飲む。女性もガンガン飲む。いい加減飲んで食べて、宴会がお開きになって、マイクロバスで帰る道すがら、バスの中はまたもや宴会。飲む飲む。こりゃぁ身体も、精神も健康になるぞ。とにかくいつもびっくりさせられる皆さんです。楽しいわ ^o^/
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# by hot_amigo | 2006-09-11 11:09 | ランニング

今日買ったシューズ

 ランニングシューズにはやはり気を使う。走るということは相当に足に負担を掛けることだから、故障するのは勿論困るし、かといって安全な靴を選べばどうしても重くなって走りにくくなってしまう。
 いまは大手のスポーツショップでもランナーのレベルに合わせてシューズを展示してあり、かなり選びやすくなっている。レベルのランク分けは、トップレーサーつまりマラソンで3時間を切るレベル、次に4時間くらいのレベル。ランニングを楽しんでいる人のレベル等など、結構細かく分かれている。具体的に何が違うかというと、トップレーサー用は底が薄く、しかも出来るだけ軽量化してある。足の筋肉が走ること向きに完成されていて、身体も余計な脂肪などがそぎ落とされていてしっかり軽量化されている、そんな人向きだ。マラソン4時間クラス向きだと、底が少し厚くなっていて地面から足に伝わる衝撃をかなり吸収してくれるようになっていたり、かかともしっかり包み込んでくれて、シューズの耐久性も考えてある。その代わり少し重量は増してしまう。この様にシューズのレベル分けはしてあるようだ。
 僕が今日買ったシューズは、エントリーレーシングモデル。僕のまだ絞りきれていない身体を受け止めて、そして鍛え切れていない筋肉をサポートしてくれるには、やはりこれくらいかなと思います。
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# by hot_amigo | 2006-09-09 17:16 | ランニング

現代日本の原風景

 これは愛知県安城市の田園部の風景。

 愛知県安城市については昔僕らは日本のデンマークと習った。確かにこの辺は豊沃な濃尾平野のど真ん中に位置し、後背消費地にも恵まれ、豊かな田園だ。しかしこの辺もトヨタ関連の製造業の活況と都市化によって随分と風景が変化している。道路はどんどん整備され、農地を潰して工場、商業施設、住宅ができていく。 そんななかで後背に都市の姿を映すこのような農地の風景が、ここ日本のデンマークでだけではなく、どこに行っても見られる。これが現代の日本の原風景かと思えてしまう
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# by hot_amigo | 2006-09-09 16:40 | 季節の風景

食券自動販売機の罪

 近頃主にファーストフードのお店で食券の自動販売機を見ることが多くなった事に気付く。街の立ち食いそば屋、松屋やなか卯などだ。僕はたまに松屋やなか卯に行くことがあるが、気になって仕方のない事がひとつある。食事を終わったお客がまるで幽霊のようにスゥ~と席を立って店を出て行くのだ。僕の感覚では、普通食事を終えたら「ごちそうさま」の言葉で自分自身にけじめを付け、その言葉を食事を提供してくれた人に伝える。

 家で食事するとき、例え妻と二人きりの食事でも「いただきます」といい、「ごちそうさま」と言う。確かに今時の家庭でこんなことを律儀にやっているところは減ってきているかもしれない。でも、だからといって、そんなもの必要ないから言わなくて良いじゃないの、じゃないですよね。言ったほうが気持ち良いし、できたら言いたいですよね。

 ま、家庭のことはそれぞれあるから、よいとして、今まで食堂でも、蕎麦屋でも、レストランでも食事が終わるとお勘定が待っていた。お店の人にお勘定をして欲しい旨伝えて、お金を支払う。お店の人が目の前で「ありがとうございました」と言ってくれる。お客も自然と「ごちそうさまでした」または「ありがとう」など何らかの言葉を返した。食事の満足感をそこでもう一度自分に確認できた。

 しかし、食券の自動販売機は、先払いだから後に「お勘定」という行為は残っていない。食べ終わったらおしまい。そのまま店を出て行っても誰も文句を言わない。

 食券の自動販売機にはいろいろな利点がある。まず、代金の回収が確実に出来ること。食い逃げは出来ない ^^;。お店にとって売り上げ管理がきめ細かく確実に出来ること。どんなメニューが何時何分にどれだけ売れたか、確実につかめる。メニュー開発、アルバイトの配置などの貴重なデータだ。そして、従業員の不正が確実に防げる。以前、サウナに行ったときに、カウンターのすぐ前にサウナに入るための入場券の自動販売機があった。カウンターには従業員がいて、自動販売機で購入した入場券を受け取ってロッカーの鍵を渡してくれるのだから、なにも自動販売機でチケットなんて買わずに直接その従業員に代金を支払えば良いのではないかと思ったけれど、なるほど、このサウナでは多分従業員による不正があったのだなとすぐにピンと来た。在庫管理の無いサウナでは重要な問題のようだ。

 食堂も同じようなものだ。商品の在庫といっても、その材料が100人前なのか、95人前なのか正確にはつかめないし、なかにはお客に提供できないような廃棄しなければならない材料だってあり得る。そうなると従業員の不正が有ってもとことん突き詰めることは出来なくなってしまう。食券の自動販売機なら、こんな問題は起こり得なくなる。

 しかし、こんな優れた自動販売機だからといって、このまま見過ごしてよいのだろうか?ファーストフード店は最近、有機食品だとか、健康に良い食材のメニューだとか、米国産牛肉は使ってませんだとか、健康を前面に出している。でも健康って身体の健康だけだろうか。人とのコミュニケーション、つまり社会の健康や、人間関係の健康。もっと言えば心の健康など、お店はもっと考えなければいけないのでは無いだろうか。公害や環境問題のようにデータや、目で確認できないものでも社会になくしてはならないもの、守る責任のあることも有るのではないだろうか。

 食事を終わって、無言でスゥ~と席をたってお店を出て行く人達を見ると、なんだか幽霊を見ているように思うのは、僕だけなのだろうか。 時々、若者が大きな声で「ごちそうさま!」といって出て行くのを見ると、とても気持ちよい。 

 あ~ぁ 僕もおやぢに なったもんだなぁ 文句が多いわ。 ーー;
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# by hot_amigo | 2006-09-02 19:33 | もろもろ

凄すぎ!

 最近、ランニングの話題ばかりですが、僕もいまランニングにかなりはまってますのでご容赦を。

 今日は8月の月末。やるべきことはさっさと済ましてしまったのですが、午後から会議の予定があり、今日はジムに行って走ることができないなぁと思っていました。でも、今月の記録を集計してみたら、月間目標の120キロにあと8キロ足りないだけ。うむ~悔しい。ってことで、午後遅くから行ってきました。走りに。

 ジムに行くと、走友会のメンバーでサブスリー(フルマラソンで3時間を切る人をこう言います。勲章です)の人が大汗を流して、いまマシンから降りたばかりというところでした。おやぁ~頑張りますね!って気軽に声を掛けたら、「今日は月末ですからね」「?」月末と汗、何の関係が有るのだろうと、一瞬「?」でした。そうしたら「800キロ走りました」って・・・月間800キロですよ! 僕は120キロ。

 トップランナーに近いかなりの人でも、月間300キロから400キロと聞いてますから、800キロの如何に凄いことか・・・・。毎日25キロ以上走ってたって言うこと?僕は10キロを2日連続では走れません。肉体の特徴というのは有るにしても、人間の身体は鍛えればまだまだ可能性はあるということですよねぇ。

 30代、40代と何の節制もなく緩めっぱなしの僕の身体でしたが、もう一度鍛え直して美しい肉体を取り戻したいと近頃真剣に思ってます。
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# by hot_amigo | 2006-08-31 20:42 | ランニング

ランニングクラブに入って 2ヶ月

 随分と強くなりました。そう、早くなったと言うことではなく、強くなったと言うことです。毎週日曜日、朝6時に集合してウォームアップをした後、日替わりメニューの練習に入ります。メニューは4つか5つくらい有るようで、毎月繰り返されているようです。昨日は、インターバル走。400mの直線を全力で走って、帰りの400mを流して帰ってきます。それを8本。合計6400m走ることになります。昨日の僕は合計タイム33分でした。キロ5分強のペースです。

 はっきり言って、きつい練習です。400mの全力走は最後の100mは目が回りそう。3本走ったあたりから、もう止めようかと、止めていいよという誘惑が襲ってきます。それでも1本また1本と積み重ねていって、えぃ!もうあと2本だ、ラストだと結局走りきってしまうのは皆で練習しているからです。一人だったら絶対にここまで自分を追い込めません。

 いくつか有る練習メニューは、どれもみなきついものばかりです。しかし、さぼっても誰も何も言わないし、嫌だったら行かなければ良いだけの話です。力の違うメンバーたちが、それぞれのレベルに応じて全力で走る。きついけど、それは全部自分のため。僕もまだ、たったの2ヶ月だけど、随分と強くなったことを実感しています。もう少し頑張れば目標のフルマラソンが見えてきそうです。

 昨日は、このインターバル走の練習の後、自宅に帰って、遅い朝食。暫く休んで、この夏大いに成長した庭の草刈に再び汗を流しました。7月、8月は早朝練習の疲れで殆ど庭の手入れをしていなかったので、強くたくましく成長していた草たちにはホトホト手を焼きました。電動刈払い機で2時間格闘。刈払い機は機械を左右に振って使うので、インナーマッスルの強化に大いに役立ちました。

 昨日だけで、多分・・・流した汗2リットル。
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# by hot_amigo | 2006-08-28 20:28 | ランニング

ダンス モダン3級  お受験 ^^

 正直・・・・ はぁ? です。
 社交ダンスをかじり始めて3年と少し。グループレッスンでは他の人よりも少しは出来るようになったかなと思ってますが、プライベートレッスンではまだまだ色んなことを指摘されます。最近は3級のメダルテストを受けると言う事で、モダン3級の3種目をやっていただけですが、その指摘されたことが自分でも、うんそうだ、出来てない、って解るので、まだまだだなぁと思っています。もっとも、周りの人達も3級、2級とドンドン級をとって来ますし、先生も大丈夫だと言ってくれてましたので、それなりの自信をもって今日のテストに臨めました。

 おかげさまで、無事3級の合格証を戴きました。

 僕が会場に着いた時にはもう沢山の人がダンスの華やかな衣装に着替え、フロアでステップを踏んで練習の真っ只中でした。いつもダンスの会場は華やかです。女性たちは年齢、体型 ^^; に関係なくみな華やいで見えるし、男性たちはたくましいリーダーに見えます。

 しかし、いよいよテストが始まると雰囲気は一転しました。出場者は真剣な顔になり、皆何故かぎこちない動きになり、パートナーとなっている先生たちも男女を問わずリードしていくのに随分と苦労している様子。3級レベルでは自分が主体的に踊るという事は難しいのだなぁ等と思いながら見ていました。確かに自分の時も何時もと違うフロアで方向を確認するのが大変です。また同時に複数のことを考えることが出来なくて、音楽を聴いてなくて先生にリズムを直されました。また足型も少し間違えそうになって、先生のリードで何とか持ち直したりしてしまいました。

 でも、でもですよ。それが2級、1級の方まで同じなんだから。びっくりしました。2級、1級のテストを受けている方でも多くの人が先生のリードに頼っている。自分で主体的に動いている感じに見れない。それに、基本的な姿勢のとり方や、組み方が・・・えぇぇぇ!って。足型覚えれば1級でも受かっちゃうの?

 間違ってるじゃないかと思ってしまいます。ダンスを楽しむのは素晴らしいことです。年齢も関係ありません、体力や身体の強さなども関係ありません。みなそれぞれの出来る範囲内で踊ることを楽しみ、豊かな時間を過ごせばよいのだと思います。

 でも、その人のダンスのレベルを測る級を受けるとなると話はちょっと違うのではないだろうか。それは技術の高さや肉体を美しく動かすための強さなどを測るのであって、ただ足型が出来るということとは異なることだと思うのだけど、違うのだろうか?どうしてこんなことになってしまっているのだろう?

 映画「シャル・ウィー・ダンス」でも結局は競技を目標としていたように、ダンス教室は目標を次々と設定してそれをクリアさせるためのレッスンをさせる、そういう仕組みがないと生徒が続かなくなって経営できないからではないのだろうか。巷のダンススタジオのほとんどがそんな方向にあるのなら、それはちょっと違うように思う。

 中高年の、特に女性を中心にダンスに憧れ、興味を持っている人は多い。実際に僕の通っているスポーツジムの社交ダンスのプログラムは広いスタジオでも満杯になってしまうほどだ。でも、そのほとんどの参加者は競技を目指しているわけじゃない。身体を動かすことを楽しみ、それが音楽のリズムにのって美しく踊れるダンスであることで何倍も楽しみ、たまにジムのスタジオ以外でプライベートに開くパーティを楽しんでいる。いわゆるパーティダンス志向だといえる。

 多くのダンス愛好者は、ダンスを教えることによって経営が成り立っているダンススタジオと全く異なった方向を向いている。それをきちんと捉えないと踊ること、踊れることを楽しむ人達が無理やりメダルテストを受ける方向に持っていかれるというちょっと場違いな場面を何時までも見続けさせられていくのではないかと、心配してしまう。
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# by hot_amigo | 2006-08-20 13:20 | ダンス

思わず買ってしまった 器

 岐阜県の道の駅で見つけて、思わず買ってしまった酒器のセットです。岐阜県多治見市にある幸兵衛窯の作品です。 この幸兵衛窯の主は七代目加藤幸兵衛ですが、先代は人間国宝の加藤卓男です。 そして、この酒器の絵柄は、加藤卓男が今は滅びてしまったペルシアの陶器の再現を目指して何度もペルシアに足を運び研究をしていた時に残した多くのスケッチを元にしたものだと言うことです。
 日本のお酒の器になんともエキゾチックな絵柄。明るいそして柔らかい日本の光にはないまばゆさ。ゆったりとして安定感のある優しい形。こんな徳利とお銚子で人肌にお燗をつけたお酒を戴くその時間のなんともいえない充足感、そんなものを感じてその場から離れられなくなり買ってしまいました。 まぁ別にそう高いものではないのですが、いまどき日本酒の酒器を買うなど、僕にとっては珍しい行動でした。
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# by hot_amigo | 2006-08-07 18:19

クロネコですが ^^

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 我が家には2匹の猫がいます。 ただし、僕の自宅に1匹、母親の家に1匹ですが、家は同じ敷地の中にあり、僕は夜は介護のため、母親の家で寝泊りしていることもあり、2匹の猫の面倒をみていることになります。
 これは母親の家のネコちゃん。はいクロネコです。^^/
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# by hot_amigo | 2006-08-03 12:47

ダンス三級

 社交ダンスをジムのプログラムで始めて3年ちょっと。先生のスタジオでグループレッスンを始めてから2年弱。1回25分のプライベートレッスンを始めて半年。ここに来て三級を受けなさいと先生から言われた。

 ダンスを始めた動機は、何年かに一度あるかないかのダンスの機会に、すっと踊れたらいいな、とそんな程度のものだった。ジムのスタジオプログラムであった事もあり、誘われるままに何とはなしに始めたというのが本当のところ。始めて1年もするとジムのおば様たちに誘われてダンスホールなどに行くのだけど、それが全く踊れない。つい昨日レッスンでやったばかりのことが、全く出来ない。男性はリードしなくちゃならないから、余計難しいんだよ等と慰めの言葉も聞くが、やはり愕然とする。

 そして、もっと嫌なのは、そのダンスホールに同行する男性の言葉。「女が引っかかるからダンスやってるんだよ。」こんな奴と同じに見られるのはたまらない。僕にはそんな思いはかけらも無い。むしろ成長意欲の無い女性とダンスを踊ることがたまらなく嫌に思えるときが多い。やるんだったらもっとちゃんとやれよ、って思う。

 まっそれは良いとして、僕は自分が格好よく踊れればそれで良いと思っているので、他の人が目指す難しい足型などあまりしたいと思わない。というより普通のパーティなどでそんな踊りをする場面なんて有りはしない。パーティダンスではなく競技ダンスを目指すなら、難しい足型も当然必要になってくるが、それなら余計基礎的な要素を大切にしなければならない。

 そんな訳で、僕は自分の身体がダンスとはどんなものなのかと言うことを解るまで、基本動作を叩き込み事が必要だと考えた。だから、メダルテストを受けようなどとさらさら思わなかったし、今でもあまり考えていない。

 しかし、メダルが3級から2級、1級、ブロンズ、シルバー・・・と上がっていくにつれて欲が出てきてダンスに熱が入るといわれ、それは確かにそうだな、何時までも基礎だけをやっているわけにはいかないなと思い、とりあえずワルツとタンゴそしてクイックの3種目だけ受けてみることにした。8月の20日にテストがある。
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# by hot_amigo | 2006-08-01 20:18 | ダンス